いろんな話をしながら、お笑い見ながら時間は過ぎて
いつの間にか、くっついてた(笑)
わたしにとって、こんなに居心地が良い空間は久々で・・・
そして次の日も、家事を終えてまた彼の部屋に
またいろんな話をした。
腰が悪いので、押してあげたり。
一緒に居ても自然にふるまえる自分に安心した。
わたしのつっけんどんなメールの返信。
なんか軽いって噂が立ってたんじゃない?
あまりにも軽く見られたようで(だって、最初のメールのやり取りの中で、「タイプです」とか「我慢できなかったら
どうしましょ」なんてのもあったから)
ちょっと引いてたこと。
でも、それまでの彼とのやりとりで
安心感を覚えてたので
今までのこと、ちゃんと話した。
結婚したいきさつから今までのこと。
泣くことも無く淡々と話せた私の横で
涙目で聞いてくれた
「これからはもっと強くならんとあかんよ。でも俺はそんなこと聞いてもなんとも思わんことは無いけど
だからってrinに対する気持ちが変わったりはせんから」
そう言ってだきしめてくれたぬくもりは忘れられない
帰ってからメールで謝った
「お互い過去はあるからこれからを大事にしていけばいいよ」
そして今週はもう逢えないかなと思ってたとこに
突然、またメールが来た
続く