仕事で知り合って以来10年以上付き合いのある兄ちゃん。


歳は2つしか違わないけど


とてもやさしい兄ちゃん。


いつも話を聞いてくれて、


何度涙でぐしょぐしょの顔を見せたことか。


その優しさは両手を広げて主張する優しさとは違い


そばに居て、ポンポンっと肩を叩いてくれるような


優しさ。


お互い、ボロカス言うし、


「兄ちゃんとは混浴入れるよ~」


というぐらい、お互い男女としては超えてる間柄。


時々飲みにも連れてってくれる。


兄ちゃんが信用してた人と


一緒に飲みに行った帰りに


rinは怖い目に逢ったから


それ以来


気にかけてちゃんと連れて帰ってくれる。


ちょっと前、rinは怖い夢を見た。


夜道を車で走ってて、目の前の車がおじさんをひいた


震える手で携帯で救急車を呼び


事故の状況を伝えた


何日も頭から離れない夢だった


ある日にいちゃんと電話してるときに


「rin・・・おれこの前目の前で事故見た」


聞いてみると兄ちゃんの目から見た状況


兄ちゃんが取った行動


夢の中の私とそっくりで


ちょうど見た日も一日前


そんな不思議なつながりの兄ちゃん


兄ちゃんは私がいる状況を


わかってるから


いつも、さりげなく


心配してくれる


「やっとね、ほっと出来る人ができたんだ


付き合ってるってほどではないけど


年下だし、なんかくつろげるんだ」


まだまだ始まったばかりの恋


兄ちゃんにはきっちり


報告出来ない。


「言いたいことが言えるし、楽なんだ」


「rinはたいがい俺にも言いたいこと


言ってるし(笑)」


「ん~でもねっそれとは違うんだ。


今の状況息苦しいけど


彼が居てくれるから、なんか気持ちが


抜けて、楽になったんだ~。」


そのぐらいしか言えなかったけど。


兄ちゃんはrinのこと


心配するから


ちゃんと話せなかった


これから


どうなるかわかんないもんね。


っと自分を抑えてる


自分がいる。


兄ちゃんに良い報告が


できますようにっ♪