しまった、歴史民俗資料館の外観写真撮るの忘れた…。
さらにスキャナーの具合が悪く、パンフすらブログアップできません。
ショック・・・・・・((((_ _|||))))
お詫びに火縄銃の撃ち方の動画をリンクしておこう。
名古屋には鉄砲隊ってのもいるのか…。
武将隊より気になります。
さて、民俗資料館の展示物は、ほとんどがレプリカではありますが、それはそれで見ていて楽しかった。
小早川陣営の鳥瞰図も楽しい。
なにせ、今行ってきたばかりの所ですから、あの山に、兵をどう配置してたのか確認できるのはいいですねぇ。
ちなみに関ヶ原関連のCG絵本にも、資料館と同じ松尾山の兵配置図がありました。
ブログアップしちゃってもいいかなー、とも思ったんですけど、スキャナー絶不調なんで、本買ってください。
このシリーズ、見てるだけで楽しいので好きです。
そうそう、資料館の話でした。
資料館2階の、島左近や大谷吉継の甲冑装束(もちろんイメージレプリカ)の展示も、
なんかマニアックっす( ̄m ̄* )
何気に関ヶ原気風は西軍贔屓…な気がする。
火縄銃ばかりに気を取られ、つい忘れがちな「大筒」の実物が観れたのは有難かったです。
徳川が小早川へ発砲したのは大筒ってな話もあり、「どんなでかい銃火器なんだろー」と思ってたけど、大筒とか言いながら思いのほか小さいんで拍子抜け。
ぽってりしたショットガンみたいです。
もっとカノン砲みたいな大型なのかと勘違いしてたので、勉強になりました。
せっかくなんで、展示物と同じようなタイプの大筒の発砲動画もどうぞ。
世の中には、いろんな鉄砲隊がいるんですねぇw( ̄o ̄)w オオー!
三成は関ヶ原に大砲もっていっていた説とかあって(何の本で読んだか忘れてまった…)、小説(確か「群雲関ヶ原へ」)でも見たし、大河ドラマ天地人でも、確か三成は大砲ぶっ放してました。
関ヶ原関連のCG絵本(前述)とか見ても、カノン砲みたいな大砲の絵はあるけど、発砲の記述には一切当たれず。
関ヶ原に大砲は本当にあったんだろうか…?
今後は、大筒と大砲に気を付けながら本とか読むように心がけよう…σ( ̄、 ̄=)
さて、大筒がどんなんだか知ると、「徳川の砲撃にビビった小早川が東軍に寝返った」ってのがにわかに疑わしくなったりします。
なにせあの松尾山。
大筒の威力たるや、いかがなものなんでしょうかね。
さてさて、今回は、歴史民俗資料館でお土産買いました(≧ω≦)b
堺屋太一と小和田哲男?
なんだか贅沢なDVDです…w(゚o゚*)w
ここ(資料館)でしか買えないレアものです。
館内でも受付でお願いすればDVD見せてくれるそうですが、2時間以上かかるみたい。
DVD手にして見ていると、
「それねー、本とDVDのセット販売なのよー」
って、売り子のおばちゃん。
いや、それでも4000円程度なら許容範囲。
「堺屋太一と小和田哲男って、すごい豪華ですねー」って話を振ると、
「そうなのよ、小和田先生、関ヶ原大好きだから」と、小和田ネタで変な盛り上がりが始まる。
そんなわけで、今回はこのおばちゃんと15分くらい与太話してました…ヾ(´ε`*)ゝ毎度
「もうね、関ヶ原は、陣跡のほかに見るとこも特産もないからねー」ってな自治体の台所事情から、
「今ね、町の特産にしようと力いれてるヤギのアイスクリーム。よかったらたべてってねーヾ(´▽`*)」
とおススメされたので、資料館隣のアイスクリームショップで食べてきましたヾ(〃^∇^)ノわぁい♪
ジェラードっぽいあっさりしたアイスクリームで、夏でもさっぱり食べられそうで美味しかったです。
癖とか全然ないのね、ヤギ乳。
関ヶ原お立ち寄りの際は、是非ここでお金おとしたって下さい。
さて、おうち帰ってからさっそくDVD見たのですが、思った以上に面白かった。
30分のNHK歴史番組4本組みたいな濃さ。
合戦シミュレーションも解りやすいし。
凝ってますよ、これ。
メニューは
1.(関ヶ原)解説
2.豊臣政権株式会社の内実
3.巨いなる企て
4.関ヶ原の一日(三成編)
5.関ヶ原の一日(家康編)
6.「関ヶ原」への七〇〇日(年表)
7.関ヶ原百科大全
約152分と盛りだくさんです。
年表とか百科大全もみてたら、3時間はかかる。
一話目の「豊臣政権株式会社の内実」は、各大名禄高を持ち株に見立てた、株主勢力関係解説。
登場人物がスーツ、キャラ振りが会社役職ってのが、なんかやけに解りやすい。
「ハゲタカの劉さんですか( ̄Д ̄;)?」な三成のシルエットの格好よさに、バチが当たりそうだ。
やっぱり三成(社長室長兼企画室長・39歳)は、メガネかけたスマートなスーパーエリート社員設定でした。
武将を会社の役職で説明してキャラ付けするの、小説(巨いなる企て)でも見られる堺屋氏定番の解説手法なんですけど、小説以上に露骨にやっちゃってるよってな大胆な構成にびっくりした。
それを真剣に見ている自分に笑っちゃうっていうか(〃⌒∇⌒)ゞ
だんなはこの株式会社風人物紹介ドラマが解りやすかったみたいで、大変よろこんでました。
「巨いなる企て」読んだ方には、是非一度観ていただきたいですなぁ。
とくに宇喜多秀家!(ノ∇≦、)ノ彡☆うひゃぁ
関ヶ原当日の一日を追った編は、大人の日本昔話みたいな、これもまたコアな凝りよう。
絵は夜中一人で見たくない位ちょっと怖いし、お話もなかなかグロいです。
三成編・家康編とあり、両者の心象風景が伺えるというよくできたDVD絵本でした。
ほか史料集も見ごたえありますし(これはやっぱ本の方が見やすい)、買って損した気にならないですね。
関ヶ原でしか手に入らないってこともありますし、歴史ファンにはちょっとおススメしたいマニアックなお土産です。
さ、ヤギアイスもおいしかったし、お土産も買ったし、資料館お向かいの「家康最後陣跡」でも観てくるかー。
ってことで、まだ少しつづくm(__)m
さらにスキャナーの具合が悪く、パンフすらブログアップできません。
ショック・・・・・・((((_ _|||))))
お詫びに火縄銃の撃ち方の動画をリンクしておこう。
名古屋には鉄砲隊ってのもいるのか…。
武将隊より気になります。
さて、民俗資料館の展示物は、ほとんどがレプリカではありますが、それはそれで見ていて楽しかった。
小早川陣営の鳥瞰図も楽しい。
なにせ、今行ってきたばかりの所ですから、あの山に、兵をどう配置してたのか確認できるのはいいですねぇ。
ちなみに関ヶ原関連のCG絵本にも、資料館と同じ松尾山の兵配置図がありました。
ブログアップしちゃってもいいかなー、とも思ったんですけど、スキャナー絶不調なんで、本買ってください。
このシリーズ、見てるだけで楽しいので好きです。
そうそう、資料館の話でした。
資料館2階の、島左近や大谷吉継の甲冑装束(もちろんイメージレプリカ)の展示も、
なんかマニアックっす( ̄m ̄* )
何気に関ヶ原気風は西軍贔屓…な気がする。
火縄銃ばかりに気を取られ、つい忘れがちな「大筒」の実物が観れたのは有難かったです。
徳川が小早川へ発砲したのは大筒ってな話もあり、「どんなでかい銃火器なんだろー」と思ってたけど、大筒とか言いながら思いのほか小さいんで拍子抜け。
ぽってりしたショットガンみたいです。
もっとカノン砲みたいな大型なのかと勘違いしてたので、勉強になりました。
せっかくなんで、展示物と同じようなタイプの大筒の発砲動画もどうぞ。
世の中には、いろんな鉄砲隊がいるんですねぇw( ̄o ̄)w オオー!
三成は関ヶ原に大砲もっていっていた説とかあって(何の本で読んだか忘れてまった…)、小説(確か「群雲関ヶ原へ」)でも見たし、大河ドラマ天地人でも、確か三成は大砲ぶっ放してました。
関ヶ原関連のCG絵本(前述)とか見ても、カノン砲みたいな大砲の絵はあるけど、発砲の記述には一切当たれず。
関ヶ原に大砲は本当にあったんだろうか…?
今後は、大筒と大砲に気を付けながら本とか読むように心がけよう…σ( ̄、 ̄=)
さて、大筒がどんなんだか知ると、「徳川の砲撃にビビった小早川が東軍に寝返った」ってのがにわかに疑わしくなったりします。
なにせあの松尾山。
大筒の威力たるや、いかがなものなんでしょうかね。
さてさて、今回は、歴史民俗資料館でお土産買いました(≧ω≦)b
関ヶ原のDVDと本のセット(関ヶ原限定販売)3800円・税別↓
堺屋太一と小和田哲男?なんだか贅沢なDVDです…w(゚o゚*)w
ここ(資料館)でしか買えないレアものです。
館内でも受付でお願いすればDVD見せてくれるそうですが、2時間以上かかるみたい。
DVD手にして見ていると、
「それねー、本とDVDのセット販売なのよー」
って、売り子のおばちゃん。
いや、それでも4000円程度なら許容範囲。
「堺屋太一と小和田哲男って、すごい豪華ですねー」って話を振ると、
「そうなのよ、小和田先生、関ヶ原大好きだから」と、小和田ネタで変な盛り上がりが始まる。
そんなわけで、今回はこのおばちゃんと15分くらい与太話してました…ヾ(´ε`*)ゝ毎度
「もうね、関ヶ原は、陣跡のほかに見るとこも特産もないからねー」ってな自治体の台所事情から、
「今ね、町の特産にしようと力いれてるヤギのアイスクリーム。よかったらたべてってねーヾ(´▽`*)」
とおススメされたので、資料館隣のアイスクリームショップで食べてきましたヾ(〃^∇^)ノわぁい♪
ジェラードっぽいあっさりしたアイスクリームで、夏でもさっぱり食べられそうで美味しかったです。
癖とか全然ないのね、ヤギ乳。
関ヶ原お立ち寄りの際は、是非ここでお金おとしたって下さい。
さて、おうち帰ってからさっそくDVD見たのですが、思った以上に面白かった。
30分のNHK歴史番組4本組みたいな濃さ。
合戦シミュレーションも解りやすいし。
凝ってますよ、これ。
メニューは
1.(関ヶ原)解説
2.豊臣政権株式会社の内実
3.巨いなる企て
4.関ヶ原の一日(三成編)
5.関ヶ原の一日(家康編)
6.「関ヶ原」への七〇〇日(年表)
7.関ヶ原百科大全
約152分と盛りだくさんです。
年表とか百科大全もみてたら、3時間はかかる。
一話目の「豊臣政権株式会社の内実」は、各大名禄高を持ち株に見立てた、株主勢力関係解説。
登場人物がスーツ、キャラ振りが会社役職ってのが、なんかやけに解りやすい。
「ハゲタカの劉さんですか( ̄Д ̄;)?」な三成のシルエットの格好よさに、バチが当たりそうだ。
やっぱり三成(社長室長兼企画室長・39歳)は、メガネかけたスマートなスーパーエリート社員設定でした。
武将を会社の役職で説明してキャラ付けするの、小説(巨いなる企て)でも見られる堺屋氏定番の解説手法なんですけど、小説以上に露骨にやっちゃってるよってな大胆な構成にびっくりした。
それを真剣に見ている自分に笑っちゃうっていうか(〃⌒∇⌒)ゞ
だんなはこの株式会社風人物紹介ドラマが解りやすかったみたいで、大変よろこんでました。
「巨いなる企て」読んだ方には、是非一度観ていただきたいですなぁ。
とくに宇喜多秀家!(ノ∇≦、)ノ彡☆うひゃぁ
関ヶ原当日の一日を追った編は、大人の日本昔話みたいな、これもまたコアな凝りよう。
絵は夜中一人で見たくない位ちょっと怖いし、お話もなかなかグロいです。
三成編・家康編とあり、両者の心象風景が伺えるというよくできたDVD絵本でした。
ほか史料集も見ごたえありますし(これはやっぱ本の方が見やすい)、買って損した気にならないですね。
関ヶ原でしか手に入らないってこともありますし、歴史ファンにはちょっとおススメしたいマニアックなお土産です。
さ、ヤギアイスもおいしかったし、お土産も買ったし、資料館お向かいの「家康最後陣跡」でも観てくるかー。
ってことで、まだ少しつづくm(__)m