そうなのよね。
つい忘れてしまうのだけど、テニプリって少年漫画なのよね、今も昔も。
息子とテニプリの話すると、そういう結構重要な部分を思い出すわ。
昨日テニミュファイナル後編が我が家に到着(合わせて佐々木君のDVDもやっとご到着)。
相変わらず「テニプリ好き(^▽^)」で、「リョーマ好きヽ(^▽^)ノ」な息子に、来週から中間考査だっていうのに「立海戦後半来たよ。見る?(゜▽゜)」と誘う。
むすこ 「立海後半?なにそれ。前半ってあるの?」
わたし 「あれ?見たでしょ?立海前半」
むすこ 「? いや、見てない。氷帝と四天宝寺は見た」
わたし 「そうだっけ…?」
むすこ 「立海だけ二回もやるんだ・・・( ̄  ̄;) 」←母も以前同じ反応した。
というわけで、折角来たお楽しみのファイナル後半はお預けで、前半を息子と鑑賞。
初めて見る真田に「すげーっ。この真田、真田じゃん!w(゚o゚*)w」と感動する息子。
手塚も気に入ってるようで「この手塚って、ちゃんと手塚っぽいよね(^▽^)」
赤也のデビル化に圧倒されたようで、「この赤也、カッコイイよね?」って振ると「うん(゜_゜)なんかすごい」
(まだ)少年らしく包帯乾も気にいっているようで、見る度に喜んでるし、毎度外れなしの海堂(少年一番人気)にも「おおー、海堂だー(゜。゜)」と満足している様子。
まぁ…「この××って、××じゃないよね」「なにこれ。四天宝寺ん時と同じ人?やっぱ、違う(`ε´)」ってご意見もちゃんと頂きました。
そうよね。テニプリとして見るんだから、一般人としての許容の枠って、当然あるよね。
まぁ、一緒に見ている相手が息子なんで、話題はキャストのこと以外がメイン。
手塚真田戦で、「やっぱさぁ、手塚ファントムだったら、『林』だけでよくね?」って話を振られたものの、『林』ってどんな技だったっけ?
『風』『火』『雷』『陰』は解るんだけど、『林』と『山』なんて覚えてない…。
「相手の技を無効化するんだからさ、手塚がファントム打ってくるなら『林』だけでいいじゃん」
…無効化?…(゜_゜)そうなのか?
「あ、パワー足りないから『火』を使ってるのかな?『山』って動かないんだから、手塚ゾーンと一緒だよね。だったら足に負担かからない『山』と『林』と『火』を一緒に使うのがよくね?『雷』使った複合技なんて、足に負担かかるだけじゃん」
…(゜_゜)あー…そうかー…。
なんかブログ始める前は、そういう風にテニプリ読んでたことを思い出したよ。
話し相手が息子しかいなかったこともあって、もっぱら技対決で突っ込み入れて遊んでたんだっけ?
手塚のゼロ式には縮地法を有効技にしないといかんとか、クールドライブやタンホイザーへのカウンター技に不二のどの技が使えるかとか、蜉蝣包みは手塚ゾーンや波動球に使えるかとか。
ここ最近、すっかり歪んだ読み方してしまってる、テニプリ。
今回息子と、すっかり忘れてた技への突っ込みに終始しながら、ちょっと反省。
むすこ 「そういえば、テニミュって、前に負けた学校がいつも来るの?」
わたし 「そうだね」
立海戦は四天レギュラーフルキャストで出演だったので、息子にとっても立海戦での四天のインパクトは強かったみたいです。
特に後半は四天出ずっぱりだったし。
むすこ 「四天宝寺ん時って…氷帝?だったっけ?」
わたし 「そうそう。いたじゃん、氷帝。三人だけど」
むすこ 「ああ、いたわ。宍戸と向日! えと、あともう一人いたような?」
わたし 「…(-_-メ)跡部」
むすこ 「跡部いたっけ?(゜_゜)」
わたし 「いない訳ないだろ、跡部が“(*`ε´*)ノ彡☆」
むすこ 「…跡部? えー…なんか、覚えてない(゜_゜)」
わたし 「おまえがずっと阿久津と間違えてた奴だよっ!ヾ(*`Д´*)ノ"彡☆」
むすこ 「ああーーーっ!(゜▽゜)なんか、いた気がするっ!」
・・・・・・( ̄_ ̄|||)
ま、いいんだけどね…。
やっぱさ、跡部は髪が命だからね…。
テニミュ立海前編見ながら、息子がずっと気にしてたこと↓
むすこ 「パワーリストって、どこで買えるんだろう?σ(゚・゚*)」

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