今日で49日。おそらく。

毎日、どこで間違ったのか考えずにいられず
本当によく泣きました。

周りに同じ病気でお薬の内科治療が上手くいっているコがいたりして、恐れるほどの病気ではないと思っていたのは事実。

悪性腫瘍のワンコさんはあっという間にお星様になってしまうコが多い印象で、心臓病のが猶予があると。

15歳までは無理でも12歳くらい、せめて10歳以上は生きさせねばと漠然と思っていました。

やっぱり私が一番引っかかっているのは
7歳8ヶ月の若さで死なせてしまったこと。

ワンコの一生は短い。
だから毎日たくさん抱っこして
大好きよ、

世界一の可愛いコちゃん、
ママの宝物、
と口に出して愛を伝えてきました。
それでもこんなに早くお別れするとは…

医療が全く追いつかなかった。
種類が増えていくお薬を言われた通りに飲ませ
ほぼ毎日通院しても、どんどん悪くなる一方で。
手術が受けられて間に合ってよかった、という
未来が全くイメージ出来なかった。

数日前、心嚢水を抜去した後に気をつけるべき
ことをネットで調べていたら、ある獣医師さんの記事に、予後が厳しい、とありました。心タンポナーデの原因が何であれ、です。逆の意見の獣医師さんもいるかもしれませんが、実際に心嚢水の抜去の処置をしているこの方の意見は予後が厳しい、なんだなと思いました。

手術を受けて元気になったワンコさんの飼い主さんの喜びの声も、手術をお願いしたかった名古屋の病院のサイトで読みました。
約半分は、純血チワワさん。更にチワワさんミックスも入れると全体の7割近い印象を受けました。1年〜1年半の内科治療の後、コントロール出来なくなり手術に踏み切ったと言う方が多くて。皆がお薬で上手く付き合えるとは思ってなかったけど投薬開始から割と早くに悪化しているコが多くいることは知らなかった。

こういうピースをひとつずつ集めて
なんとなく落ち着いてきています。

可愛かったんです、本当に。
撫でられるのが、抱っこが、構ってもらうのが大好きで。
ボール遊びが大好きで。
幼稚園と実家が大好きで。

雷と花火が苦手で。特に雷。可哀想なほどいつも震えて、声をかけても抱いても聞く耳もたず落ち着きませんでした。
なぜか宅配のヤマトさんが大嫌いで、だから、散歩も嫌いで。


人間の言葉と私の生活パターンをよく理解していて。

内弁慶で外では自分を出せない不器用なところがたまらなく愛しかった。

私にとって一番近しい存在でした。
人間の家族より、今まで出会った誰よりも。
凛が居るだけで、フルタイムで働いて家事をして眠るだけ…のクソみたいな生活が夢のように幸せでした。


凛は最期までよく頑張って耐えてくれたので

頼りない伴走者だったけど私も諦めなかったんだけどな…

まだ、どうしても手放したくなかった…

構成も何も考えず長々と綴りました。
facebookやインスタとは違って、私を全く知らない方への発信なので?一番遠慮なく書きました。

気分を害されたらごめんなさい。

お読み下さりありがとうございました。

ひとまず終わります。




(今、facebookやインスタのアイコンにしている、こちらも幼稚園で撮ってもらったお写真)