晚上好
こんばんは。
天満天神繁昌亭
むか~し、むか~しから、笑福亭 銀瓶 さんが
好きです (/∇\*)。o○♡
落語家とは知っていたけれど、
トークLIVE、歌LIVEにしか参加した事無く (;´∀`)
本日 初めて 銀瓶さんの落語を聴きました。
今まで、落語は難しい?
正直、自分に解かるのかな~?
解からなければ恥ずかしいな~?
本当に面白いのかな~?
と、思ってたけれど...
やはり、大好きな噺家さんの落語聴かないとね (^_-)
でっ、初 落語。。。
プログラム
●「書割盗人」 霞の瑞
貧乏人の1人暮らしの男性宅に泥棒が...
部屋中に有る、豪華な家具やら着物は全て壁一面に描かれた絵。
そうとは知らず、お間抜泥棒が入りこむ。
家人と泥棒との掛け合いが、とても面白い噺でした。
霞の瑞さんの間合い、体を使った噺かたが、
内容に相まって、面白さを倍増させていました。
●「ちりとてちん」 桂 南天
旦那のお誕生日に近所の若い衆が訪ねてくる、
お酒に色々なお料理、呑んで食べて、旦那に御世辞を言って喜ばせる。
そんな若い衆には、とても気持ちも良い旦那さん。
二人の会話は、裏に住むもう一人の若い衆の話題へ...
何でも知ったかぶりをする裏の若い衆。
一度『ギャフン』と言わせようと言う事になり、腐ったお豆腐を上等の箱に入れ
『ちりとてちん』と命名。
それを食べさせ、反応を観て笑うと言う噺でした。
南天さんの演技、熱かったなぁ~。
お酒を酌み交わして御世辞を言う若い衆の姿
『ちりとてちんを食べた事が有る。』と、知った振りをしたが為に
食べさせられ、一口食べた途端に苦しみ悶える姿
その様子を見て、喜び笑う若い衆と旦那の姿
南天さん1人なのに、3人で会話してると錯覚してしまいました。
そして、大爆笑しましたよ。笑いっぱなし...
●「どうらんの幸助」 笑福亭 銀瓶
仕事一筋に材を成した為、道楽も知らない店主、
唯一の趣味が喧嘩の仲裁。
財布代りの胴乱からお金を取り出し見せ、
お料理や お酒を振舞うので、仇名が『胴乱の幸助』
そんな、幸助に タダ酒を御馳走になろうと嘘の喧嘩を仕掛ける2人の若者。
この嘘の喧嘩が、段々と本気になって行く様が笑えた~
仲裁に入った幸助が小料理屋に2人を連れて行き、
喧嘩の経緯を聞き出し、答える3人の会話もテンポ良く、笑えた~
若者を小料理屋に残し、気分よく通りに出た幸助が耳にしたのは
義太夫節、浄瑠璃 『お半長』の稽古(お半長は、嫁苛めの話)
浄瑠璃を知らない幸助は本当の喧嘩と勘違い、稽古場に飛び込む。
義太夫の師匠が『お半長』のあらすじを説明しても、
フィクションだと理解せず
『話をつけたる』と、大阪淀川の夜舟で京へ向かい。
朝早く伏見の船着き場に着いた幸助はお半長を捜す。
と言う噺でした。
この後、ちゃんと落ちが有るけれど書きません。(面倒なので^^;)
モヤモヤして下さいね~(笑)
気になった人は、調べて下さいね~
(※胴乱は薬や印などを入れて腰に下げる長方形の袋です。)
ここまでが前半。
15分の休憩中は、落語の楽しさ、面白さに花が咲きました。
本日一緒なのは、ひろさん、みぃ~み☆さん
ここから後半。
●「ケイスケの時間」 オオザカレンヂkeisuke
落語の舞台に立つ、初めてのミュージシャン
keisuke 氏は問題なく、安定の歌唱力
寄席で聴く歌は、しっとり雰囲気があり、
いつも見るkeisuke氏とは違った魅力がありました。
セトリは覚えていません
●「一文笛」 笑福亭 銀瓶
腕利きのスリが、カタギになった兄貴分に足を洗うように説得されても
貧乏人からは取っていないと居直られる。
しかし、、、
昼間に一文笛を取って、欲しそうにしていた貧乏人の子供の懐に
そっと、忍ばせる。
良かれと思った事が仇になり
小さな子供が井戸に身を投る。
そこから長いストーリーが始まり
とても切ない噺でした。
銀瓶さんの噺に入り込み、泣いてしまいました。
悲しい場面では、銀瓶さんも泣いてる様に見えました。
それだけ、噺家さんも入り込むんだな~
勿論、落語なので落ちは有るのだけどね。
笑ってばかり。
もう、爆笑!!
そして、最後に泣きっぱなし。
と、思ったら落ちで、笑わされると言う。。。
迫力あって、どんどん噺の世界に引き込まれ、
頭の中は噺の景色で いっぱい。
どんどんどんどん、引き込まれました。
笑うばかりじゃなく、泣ける話もあるんだね。
落語って、凄いね
今日、一日で落語の世界が好きになりました。
じゃ~
晚安~
こんばんは。
天満天神繁昌亭
むか~し、むか~しから、笑福亭 銀瓶 さんが
好きです (/∇\*)。o○♡
落語家とは知っていたけれど、
トークLIVE、歌LIVEにしか参加した事無く (;´∀`)
本日 初めて 銀瓶さんの落語を聴きました。
今まで、落語は難しい?
正直、自分に解かるのかな~?
解からなければ恥ずかしいな~?
本当に面白いのかな~?
と、思ってたけれど...
やはり、大好きな噺家さんの落語聴かないとね (^_-)
でっ、初 落語。。。
プログラム●「書割盗人」 霞の瑞
貧乏人の1人暮らしの男性宅に泥棒が...
部屋中に有る、豪華な家具やら着物は全て壁一面に描かれた絵。
そうとは知らず、お間抜泥棒が入りこむ。
家人と泥棒との掛け合いが、とても面白い噺でした。
霞の瑞さんの間合い、体を使った噺かたが、
内容に相まって、面白さを倍増させていました。
●「ちりとてちん」 桂 南天
旦那のお誕生日に近所の若い衆が訪ねてくる、
お酒に色々なお料理、呑んで食べて、旦那に御世辞を言って喜ばせる。
そんな若い衆には、とても気持ちも良い旦那さん。
二人の会話は、裏に住むもう一人の若い衆の話題へ...
何でも知ったかぶりをする裏の若い衆。
一度『ギャフン』と言わせようと言う事になり、腐ったお豆腐を上等の箱に入れ
『ちりとてちん』と命名。
それを食べさせ、反応を観て笑うと言う噺でした。
南天さんの演技、熱かったなぁ~。
お酒を酌み交わして御世辞を言う若い衆の姿
『ちりとてちんを食べた事が有る。』と、知った振りをしたが為に
食べさせられ、一口食べた途端に苦しみ悶える姿
その様子を見て、喜び笑う若い衆と旦那の姿
南天さん1人なのに、3人で会話してると錯覚してしまいました。
そして、大爆笑しましたよ。笑いっぱなし...
●「どうらんの幸助」 笑福亭 銀瓶
仕事一筋に材を成した為、道楽も知らない店主、
唯一の趣味が喧嘩の仲裁。
財布代りの胴乱からお金を取り出し見せ、
お料理や お酒を振舞うので、仇名が『胴乱の幸助』
そんな、幸助に タダ酒を御馳走になろうと嘘の喧嘩を仕掛ける2人の若者。
この嘘の喧嘩が、段々と本気になって行く様が笑えた~
仲裁に入った幸助が小料理屋に2人を連れて行き、
喧嘩の経緯を聞き出し、答える3人の会話もテンポ良く、笑えた~
若者を小料理屋に残し、気分よく通りに出た幸助が耳にしたのは
義太夫節、浄瑠璃 『お半長』の稽古(お半長は、嫁苛めの話)
浄瑠璃を知らない幸助は本当の喧嘩と勘違い、稽古場に飛び込む。
義太夫の師匠が『お半長』のあらすじを説明しても、
フィクションだと理解せず
『話をつけたる』と、大阪淀川の夜舟で京へ向かい。
朝早く伏見の船着き場に着いた幸助はお半長を捜す。
と言う噺でした。
この後、ちゃんと落ちが有るけれど書きません。(面倒なので^^;)
モヤモヤして下さいね~(笑)
気になった人は、調べて下さいね~
(※胴乱は薬や印などを入れて腰に下げる長方形の袋です。)
ここまでが前半。
15分の休憩中は、落語の楽しさ、面白さに花が咲きました。
本日一緒なのは、ひろさん、みぃ~み☆さん
ここから後半。
●「ケイスケの時間」 オオザカレンヂkeisuke
落語の舞台に立つ、初めてのミュージシャン
keisuke 氏は問題なく、安定の歌唱力
寄席で聴く歌は、しっとり雰囲気があり、
いつも見るkeisuke氏とは違った魅力がありました。
セトリは覚えていません
●「一文笛」 笑福亭 銀瓶
腕利きのスリが、カタギになった兄貴分に足を洗うように説得されても
貧乏人からは取っていないと居直られる。
しかし、、、
昼間に一文笛を取って、欲しそうにしていた貧乏人の子供の懐に
そっと、忍ばせる。
良かれと思った事が仇になり
小さな子供が井戸に身を投る。
そこから長いストーリーが始まり
とても切ない噺でした。
銀瓶さんの噺に入り込み、泣いてしまいました。
悲しい場面では、銀瓶さんも泣いてる様に見えました。
それだけ、噺家さんも入り込むんだな~
勿論、落語なので落ちは有るのだけどね。
笑ってばかり。
もう、爆笑!!
そして、最後に泣きっぱなし。
と、思ったら落ちで、笑わされると言う。。。
迫力あって、どんどん噺の世界に引き込まれ、
頭の中は噺の景色で いっぱい。
どんどんどんどん、引き込まれました。
笑うばかりじゃなく、泣ける話もあるんだね。
落語って、凄いね
今日、一日で落語の世界が好きになりました。
じゃ~
晚安~