な 、な何と!
マリアトリニティ創始者である渡邊さとるさんがカメラを持参し一緒に撮影してくださると急遽なったのです。
緊張が止まりません。
当日マリアハウススまで向かう車中
九州支部の神の家族から
「凄いねそんな事普通ないよ
羨ましいよ、頑張って!」
と言われ改めて凄い事を今からするんだなと
身が引き締まる。
マリアハウススに到着すると
愛梨さんが皆んなの昼食の準備をされていて
お手伝いしたりお話ししたり、
しかし、夕方には出ないと飛行機間に合わないと時間ばかり気になっていて
さとる先生も到着され皆んなで食事をして、
はい、わたしは撮影のことで頭が一杯でした。笑
というか、こんなにのんびりで良いのかな?
まあ委ねましょう大丈夫。
途中からは神にお任せしましたね。
さぁ、理香さん準備しましょう
と愛梨さんよりお声が掛かり、
畳の部屋でタオルの補正から始めました。
ところがいつも姿見の前で練習していて
そこには姿見がないではありませんか!
どうしよう1人で着る事ができない
長襦袢を羽織り洗面所に向かうと、
さとる先生が
良いねえ、それで撮ろう!
もうそこから撮影が始まってしまったのです
やっぱり無条件だから何でもありなんですね
トリニティっぽい。笑
だって帯まで締めて撮影としか思ってなかったから、
足袋を履くところ
腰紐を結んでいるところ
帯締め…など
結局、着物は愛梨さんに着付けをしていただき
メイクや髪のセットも
プロのメイクさんにしてもらっている様でした。
お祈りの部屋で撮影が始まるとシャッターの音と先生と愛梨さんだけが目に入り
緊張はピークに!!!
落ち着くまで心の中でお祈りを唱える
2つのこのレンズは何を撮りたいのか?
に集中し撮れるよう交わろうとしていました。
先生と愛梨さんが一緒に撮ってくださっているのを観て、
頭とハート、身体の細胞の隅々までわたしの全部が喜んでいるのがわかった瞬間
涙が出ました。
そのような瞬間が何度かあり、
神と共に行われているのだとわかりました。
この事を終わってシェアすると
その場にいた神の家族である
さやかさんも涙ぐまれていて、観ているだけで涙が出て満たされたと言われました♡
お祈りの部屋にはキリストの真願が壁一面にあります。
キリストの前に立ってと愛梨さんから言われ
そこに立つと
顔が変わったと言われる。
見せてもらうと本当に全く違う
顔がキリッとなって背筋まで伸びている
でも自然体なんです。
写真撮られるの大嫌いだったのに
あの時間はそんな気持ちは全くなく
進むにつれ満たされています。
そして写真のわたしは喜んでいました♪
この使命は神が与えてくださったのだなと本当に思います。
実は、撮影する時に神の家族が一緒にいて
わたしは集中できるのか心配だったけれど、終わってみると何にも気にならなかった。
神の家族に見守られながら、みんなで行われていたことだったんだなと感じています。
電車も間にあったし、あの短時間でバタバタ感もなく神時間は本当凄いと思いました。
撮影終わってもキセキは続いたよ
次回完結







