薺です。


   今日は寄生虫の話があります。 

   読まれる方にとってはご気分を悪くされる方がいらっしゃるかもしれませんので、注意して詠まれてください笑

   管理人(?)の精神衛生上、画像はいれませんでした笑
























    今日は寄生虫の講義をうけました。


    寄生虫・・・その名のとおり、定義はこうです。



  【寄生虫:人または動物の消化器、その他に寄生し、宿主から栄養を摂取している動物】


  そうです。寄生虫は動物なのです。
  今回は、講義中に思わず私と友人が突っ込みを入れてしまった寄生虫を紹介しようかとおもいます。



 (1)経口的寄生虫
  ①野菜、飲料水などから感染するもの
   
  ・回虫
  体長14~40cm  野菜などと共に摂取されると、小腸で孵化する。幼虫は小腸壁を通過して腹腔から横隔膜、胸膜をへて肺にいたるか、または血中に入って肝臓、心臓、肺に至り、肺から気管支、食道、胃を経て小腸に戻って初めて成虫となる。
 
  ・ギョウ中
   体長3~10mm 卵が野菜と共に口から入り、小腸内で成虫となり、小腸下部に帰省する。

  ・鉤虫(詠み方忘れたw)
   体長8~15mm 野菜と共に経口的に、または手足の皮膚を通して径皮的に人体に入る。 皮膚から入った場合は血流またはリンパ流に入り、心臓にいたる。心臓→気管→食道→胃→小腸と移動し、小腸壁にて成育し、超へ奇異から吸血する。



   この子達寄生虫は、つまり・・・・

人間の体内をあっちこっちまわって養分をきゅうしゅうしまくるんですね((( ;゚Д゚)))ガクガクブルブル



  
   先生「そりゃぁ~目に見えてるものが動くんだから動くとね~気持ち悪いし痛いよ~」


   学生「!!!((( ;゚Д゚)))ガクガクブルブル」






  そんな中で隣の友人が一言・・・



 

なになに?かわいい子には旅をさせろってことかな笑








・・・・・・絶対違うと思う・・・・・・・・・(。´Д⊂) ウワァァァン!




(2)魚介類から感染するもの

 
   ここにおいて・・・奇妙な記述を発見。。。。。。


  ・有棘顎口虫においての記述・・・・。



  

どじょう、カエルなどの生食を避ける



   いやいや、生食も何も・・・・たべませんからーーーーーーっo(*゚Д゚)o゚。゚゚。゚。 ペッペッペェッ!!!


 (3)獣肉類から感染するもの



   ここでも不穏な記述が・・・・・・


  ・マンソン裂頭条虫(名前が既に不穏・・・)


   

幼虫がニワトリ、蛇、カエルなどに寄生しておるため、それらを生食するとうの「げてもの食い」を避ける



 いやいやいやいやだからね・・・?


 へびとか生でたべませんからーーーーーーーーーっ((( ;゚Д゚)))ガクガクブルブル







 最後は結構有名なこちらv

  ・エキノコックス
 
   病原体の終宿主はイヌ科またはネコ科の動物(国内では北海道のキタキツネ)であり、宿主には障  害を与えない。

  人、豚、ねずみ等は中間宿主であり、肝臓、肺、脳に寄生する。


  国内ではキタキツネとの接触を避ける。←これ大事。





ご存知のとおり、私の彼氏さんは北海道にいます。つまり、キタキツネは警戒しなければならない動物なのです。
でも、私は動物が大好きです。
それはキタキツネだって変わりありません。


あるとき、画像を一緒に色々見ていたとき、キタキツネがいました。

私「かわいい~~~~vvvvvvvvv+.(*ノェノ)゚+.」

彼「いやいや、かわいくないからw」

私「え~~~かわいいのに~~~~さわりたいよぅ」

彼「絶対駄目!!!!」

私「わかってるけどさ~~~わかってるけどさ~~~」

彼「薺あれだよな~こっちきてキタキツネ見つけたら俺薺捕まえとかなきゃだよな~」

私「はwなにそれwww」

彼「ん~だって薺さ~  あ!きつね~~vvvvv とかいってぜ~ったい近寄ろうとするでしょ」

私「う・・・・(心当たりがありすぎて何も言い返せない)」

彼「キタキツネだけは触らせないから。他の動物ならいくらでも触らせるけど」

私「・・・・・はぁ~い。。。」


エキノコックスがどんな病気か、それに人間が感染すると人間がどうなってしまうのか。

そのことは知っています。


でも・・・・・・

動物のかわいさには負けてしまう・・・・・


そんな薺さんなのでした笑






大学の講義は、聴いていると中々に突っ込みどころ満載です笑