夏休み中に見に行った映画の話っ。
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まずは7月下旬!!
4人でカラオケ行った数日後、
幼なじみとまた遊びに出掛け、観てきました!!!

『おおかみこどもの雨と雪』
思わず涙を頬に伝わせてしまうシーンが
幾つかありました。。。
優しくて、たくましくて、温かいお話です。
と、いっても、
たぶん着目する登場人物が違うと
同じ形容詞でも意味が少し違うんだろうなぁとか思ったりして。
ちなみに私がずっと着目していたのは、
おおかみこどものお母さん、花です。
王道の着目のしかたかな。
どんなことがあっても人に当たらない優しさ、
どんな状況下でも笑って前を向いているたくましさ、
夫や子供達にむける愛情の温かさ、、、
すごいです。
可愛いくせに超かっこいいです。まっすぐな生き方が。
あとは、彼(おおかみおとこ)かな。
…大沢たかおさんの声が素敵過ぎて///←
いや、ホントに聞き心地よかったんですって!!!!彼の声が!!!!!!!!!!
雨や雪に着目して最初から見直したら、
たぶん感じ方変わるかなーっ。
そーなると、年齢によって着目するキャラのが変わってくると思うから、
親子で行ったら、泣けるシーンや泣けっぷりが全然変わってくるかも!!
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そして、もう一つの映画がコチラ!

『桐島、部活やめるってよ』!!!
なんと公開日の11日より一足先に、
ちょうど一週間前の8日、
TOKYO FMホールで行われた特別試写会に行ってきました!!!!
これはね、すごいです。
なんていうか、フツーの映画じゃないです。
本当に、圧倒されました。
高校の生徒のランク付けというか、
生徒の中の派閥とか社会とか。
そのランクごとの言動やなりふりとか。
本当にリアルなんです!!
登場人物の同世代の私は、もうそういうリアルな空気感だけで完全に映画の中の学校に引き込まれました!!!
『おおかみこども...』が年齢別なら、
こっちの映画は、その人のランク別。
共感どころ、笑いどころ、泣きどころ、
その人の今(または高校時代)のランクによって、本当に変わってくる作品だと思います。
(正直、試写会内300人の中でも その差というか違いが出てました…!!)
ずいぶん前に原作を読んでいたんですけど、
活字だったからリアリティがあったところもあれば、
映像だからこそ息を飲むような場面もあり、
私は原作も映画も両方好きです。
っていうか、
原作をもう一回 読み返してから、
またもう一回 映画見たくなりました!!笑
あと、この映画の主題歌である
高橋 優さんの『陽はまた昇る』、
音楽しかり、歌詞しかり、タイミングしかり……
もう映画の一部のようでした!!!
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全然異なるジャンルの映画を
夏のうちに二作品もみれちゃいました☆
はぁーっ、なんて幸運なんだろうっ(*´艸`)