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コラム
こんにちは!Webクリエイター 日向 凛です。

昨日は、25年ぶりの高校時代の同窓会でした。

伝統ある我が母校では、毎年会合や、会報の発行を行っているのですが、私の同期の同窓生のうち半数くらいは宛先不明で郵便物が返ってきているとか。私も、何度か引っ越しを繰り返していたので、行方不明者のひとりになっていてもおかしくはありませんでした。

しかし、同窓会幹事・実行委員さんたちが、Facebookグループを立ち上げ。私もFacebookで同窓生とつながることで、随時情報を更新してくれていたおかげで、リアルタイムな「参加している感」をかんじることができ、当日は大変楽しい時間を過ごすことができました。

そんなFacebookですが、同窓生およそ670人のうち、Facebookグループでつながったのは100人ちょっと。全体の15%程度でした。

「Facebookを使ってみたいんだけど、ちょっとよくわからない」

そんなかたのために、「これだけは」という注意点だけお伝えしたいと思います。


プライバシー設定

無料のアカウント登録をすることで、すぐに使えるようになるFacebook。ときどき仕様が変わるので、くわしい手順は省きますが、プライバシー設定を以下のように設定することをおすすめします。

①「私のコンテンツを見ることのできる人」つまり「投稿の共有範囲」は、「友達」に限定
自分の名前を売りたい人は、「公開」でもかまわないと思います。ただし、プライベートな投稿は「友達」限定にするなどして、うまく使い分ける必要があります。

②「私に友達リクエストを送信できる人」は「友達の友達」に限定
全く誰ともつながりのない、知らない人からリクエストが来て、不安にならずに済みます。もし、全くつながりのない人と「友達」になる必要ができたら、そのときに設定を変更するか、自分から友達リクエストを送ってあげるようにするといいですね。

③「受信箱にメッセージを受け取る相手」は「基本フィルタ」
知らない人や海外からもメッセージが来ることがありますが、「知らない人はスルー」しましょう。

④「メールアドレスを使って私を検索できる人」「電話番号を使って私を検索できる人」は「友達」あるいは「友達の友達」に限定「外部検索エンジンから私のタイムラインへのリンク」は「いいえ」
こうすることで、どこの誰かわからない人からのアクセスを最低限にすることができます。


「自分の友達リストを見れる人」を制限する

Facebookで友達になると、一覧に表示されるかと思いますが、この友達リストを「友達」に限定して見ることができるようにします。

実はFacebookでは、友達になりすましてアカウント乗っ取りをしようとするトラブルが相次いでいます。これを防ぐためにも、「誰と友達になっているか」というリストを公開しないようにします。


友達リクエストの注意点

顔写真もない、基本情報もないアカウントから、突然友達リクエストがあったら…あなたはどうしますか?

基本、承認しないほうがいいでしょう。先に言ったように、なりすましで不正をはたらくアカウントの可能性があるからです。確信のない相手からのリクエストはスルーするのが無難です。

ということは、こちらから友達リクエストする際は、最低でもメッセージを一言添えて友達リクエストするようにしたほうがいいですね。

しかし中には、メッセージを受け取らない設定の人もいるかもしれません。ですので、できればプロフィールの基本情報は、差し支えのない範囲で入力しておくと、相手がこちらの情報を確認することができて良いと思います。

プロフィールに何も書いてなかったら、手がかりもないし、誰だかわからないので、友達リクエストを受け取ったほうも承認できません。また、出身校を入力しておくと、今回の私のケースのように、同窓生から見つけてもらうことができるので、大変便利です。

プロフィール写真は、自分の写真が理想ですが、どうしても抵抗がある場合は他の画像でもかまいません。子どもさんの画像をプロフィールに載せるのはあまりおすすめしません。子どもの画像をネットにアップするのは、いろいろ危険が伴いますから。


インターネットは便利だけど、危険もいっぱい。でも使わないと仕方ない場面もこれからは出てくるでしょう。最低限の自衛はして、安全に楽しくインターネットを利用しましょう♪



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