アイコンママブロネタ「日々のできごと」からの投稿


こんにちは。Webクリエイター 日向 凛です。

 

 

学生
 

 

 

 

今朝の新聞に、
LINEいじめについての記事がありました。
これは以前からとても気になる話題。

「既読スルー(KS)」が
いじめを加速するともいわれていますが

読んだからって
すぐに返信できるかっての


大事なメールなら余計に
あとでちゃんとした言葉で
返信したいこともあるでしょう。

出かけようとした瞬間
ちょうど電車が来た瞬間
突然おまわりさんが現れた瞬間
親に叱られた瞬間
急にトイレに行きたくなった瞬間

読んでるのに
返信が来ない理由を
そういう風に想像することができないんでしょうか。

とはいえ、イマドキの若者たちの
習慣ってものがあるんでしょうが


トラブルを防ぐコツとして

「何でもSNSで連絡しようとはせず
大事なことは直接話す」

「誤解を生まないよう、
ちょっとした言葉にすぐ反応しない」


と紹介されていました。


とはいえ、もし
LINEいじめの被害にあったら。

親の対応として

子どもの話を聞いて
「辛かった」思いを共有する

いじめとみられる
メールなどの内容を保存する

学校にも事実関係を説明する


と紹介されていました。


私の経験などからして

ほとんどが
いじめる側に問題があるようです。

特に最近の傾向としては
たいした理由もないのに
標的になることさえあります。


オトナの世界でもありますからね。
パワハラ、モラハラ
とか言いますが…

私も退職する最後の最後まで
部署集団でガン無視されたこともありました。
うち2人は目で挨拶してくれましたが。

しかし私にとっては
いい勉強になりました。
今後のネタにもできますし。
ありがとう(笑)



学級、友達仲間、会社
何人いるのか知りませんが

そのせまーーーい
コミュニティの中で無視されたとしても

たかが知れてると
思えば楽になれます。

もっと他に
おつきあいする価値のある
素晴らしい人は日本中、世界中にたくさんいます。


しかし、子どもの場合は
学校が全てですから
辛いですよね。

難しいかもしれませんが
学校以外にも
わかってくれる人がいる
楽しく活躍できる場がある



そういう風に思えれば
一時の辛いいじめも
乗り越えられるのかなと
思ったりしています。


特に昨今は
インターネットの発達で
活躍の場は広がっています!

学校の進路指導が全てではないので。



ちなみに私の場合も
会社がかなり配慮してくれたのですが
それはそれでイジメ側がさらに腹立てたようで。

だから自分が強くなるのが
いちばん早いだと思いました。

わからない人はわからないまま。
その人が「イタい」評価を受けるだけです。



世界は広いですよ \(^o^)/



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