富山への旅。 | 小うに。さんと一緒。

小うに。さんと一緒。

ほぼ、息子記録(笑)たまに日常綴ってます。

4月28・29日と、義両親+鈴んちで富山へ行きました。

 

 

↑ ものすごく神妙な顔をして外を見ていました。

 

名古屋から金沢まで、しらさぎに乗って3時間。

電車に乗り慣れている小うに。さんも、流石に飽きたようで、

いややー、いややー、とパタパタと蠢いておりました。

 

…とはいえ、通路には出ずに自分のスペースで完結。

大声で騒ぐこともなく、親の上によじ登るくらいでした。

これはもう、常日頃の鈴の教育がいいとしか思えませんw

 

義両親との待ち合わせが金沢だったので、電車はそこまで。

金沢からはレンタカーを借りて、富山へ向かいました。

 

 

↑ チューリップの隙間を抜けていく、小うに。さん。

 

砺波平野のチューリップ畑ですが、通り抜けられるようになっていて、

インスタ映え!…と言われながら、鈴に強制連行される、小うに。さん。

この近くにあった噴水に行きたくて、まっしぐらに逃亡していくところですw

 

そして翌日には、黒部渓谷のトロッコ列車に乗りましたが…

ウキウキ外を眺めていたのもつかの間、振動に抗えずに熟睡。

絶景ポイントも、線路添いに座っていた猿も見られず終いでした。

小うに。さんの為に乗ったのに、当の本人が寝てるとか…(笑)

 

 

↑ 笹平駅にて、写真を撮られまくる、小うに。さんw

 

ちなみに、小うに。さんは義母より義父が好きで仕方ないようで…。

毎回、義父には自分からせっせと近寄っていくんですが、

義母には鈴が促さないと、チラリともしないで、つれなさ満載です。

今回の旅、そこを気にし続けたのが一番気疲れしました(笑)

 

まぁ、義両親孝行が出来たので、それで良いです。

これで暫くは、鈴が何もしなくても向こうがいろいろしてくれるしw

孫のパワーって、じじばばには本当に最強ですねー(真っ黒な鈴)。