麻生内閣18人中、11人が世襲議員だと話題になっています。

なにをいまさら( ̄_ ̄ i)って感じです。


小泉さんも三世議員です。

子供に禅譲すると、親子四代に渡って横須賀選出ということですよね。


地元へ行けば国会議員は領主様。昔の大名、お殿様です。

長く続いた封建制度のDNAがなせる業なんでしょうか( ̄_ ̄ i)


そ~いえば、

以前、どこかで次のような記事を読んだことがあります。

確かロシア人の言葉であったと思います。


『社会主義の国は各地で崩壊しているが、唯一国民に浸透して成功している国がある』

『それは日本だビックリマーク


それを裏付ける言動として幾つか取り上げています。


なぜ、学力調査の結果を公表しないのか?

『余計な競争心を煽るからだ!』


競争心が生じるのが民主主義であり、資本主義ですがね。


『格差社会を助長している!』


格差が生じるのが民主主義であり、資本主義ですがね。


日本人でもとぼけた事を言っている人がいましたね。

「小泉さんは自民党をぶっ壊すと言いながら、日本を壊した」


国民新党の幹事長が吼えてました。( ̄_ ̄ i)

でも、それは違うのでは?


小泉さんの唱えた規制緩和。

これが民主主義であり、資本主義の基本的ルールなのです。


で、話をロシア人に戻しますと、

そもそも、格差社会に違和感を感じる。

これが我々の体内に埋め込まれた社会主義のDNAだと言うのです。


言われてみれば、そうかもしれませんね。

2・26事件で岡田内閣を倒そうと画策した青年将校たちが理想とした政治形態。

これが天皇を頂く『国家社会主義』でした。





『国家社会主義』

ヒトラー率いるナチスドイツが国家社会主義でありました。


『国家社会主義』

一言に言えば「解りやすい」


独裁者が主導で国を動かすわけです。




ヒトラーの公約。

「全ての人に仕事を与える」

「全ての女性に亭主を与える」

実に簡潔です。


また、そのような時代が来るのでしょうかねえ。( ̄_ ̄ i)


ご清聴、ありがとうございました。