* 凛 の ヨクバリ BLOG *


去年、友達以上の親友だと思っていた人に、

裏切られるかのような拒絶されるようなことを言われた。


それから適度に距離を保って付き合ってきたし、

それなりに納得したつもりでしたけど、

やっぱり納得できてなかった。


寂しいもんでした。悲しいもんでした。

そりゃ正直ムカつきもした。

自分が幸せになったら、それでおしまいなんですか。

と疑問も生まれた。


でも、それによって自分なりに気付くことも多かったし、

「友達なんだから」とか自分の都合のいいように、

勝手にそんなことがないと思い込んでいたのかもしれない。

もっと話したかったし、相談にも乗って欲しかった。

っていう勝手とか。


まさに生き上手なその人と(嫌味とかじゃなくて、ホントに事実)

私の性質やフィールドが違うのだから相違があっても当然だ。


逆にそれによって、

その人に対して苦手な部分や嫌な部分も気付いたのも確か。

好きになった人には(性差なく)嫌悪感など一切持たないほど、

信じ込むし、認めてしまうから。


「なんで?」なんて思うことも度々だったけど、

やっぱりそれより寂しかったに尽きる。そう、寂しかった。

「もう話しを聞いてくれる友達が減っちゃった」っていう悲しさ。


今更ながらちょっと泣けた。


でも、泣いたら、

「そっか、だからって、今更もう仲良くなんて出来ないんだな」

って思いがパッと出てきて、ちょっと切り替えられた。


もう今までみたいに仲良くは出来ない。

だって、私も色々気付いてしまったもん。


今までありがとう。


この先出会える縁に生かしていこう。