去年、友達以上の親友だと思っていた人に、
裏切られるかのような拒絶されるようなことを言われた。
それから適度に距離を保って付き合ってきたし、
それなりに納得したつもりでしたけど、
やっぱり納得できてなかった。
寂しいもんでした。悲しいもんでした。
そりゃ正直ムカつきもした。
自分が幸せになったら、それでおしまいなんですか。
と疑問も生まれた。
でも、それによって自分なりに気付くことも多かったし、
「友達なんだから」とか自分の都合のいいように、
勝手にそんなことがないと思い込んでいたのかもしれない。
もっと話したかったし、相談にも乗って欲しかった。
っていう勝手とか。
まさに生き上手なその人と(嫌味とかじゃなくて、ホントに事実)
私の性質やフィールドが違うのだから相違があっても当然だ。
逆にそれによって、
その人に対して苦手な部分や嫌な部分も気付いたのも確か。
好きになった人には(性差なく)嫌悪感など一切持たないほど、
信じ込むし、認めてしまうから。
「なんで?」なんて思うことも度々だったけど、
やっぱりそれより寂しかったに尽きる。そう、寂しかった。
「もう話しを聞いてくれる友達が減っちゃった」っていう悲しさ。
今更ながらちょっと泣けた。
でも、泣いたら、
「そっか、だからって、今更もう仲良くなんて出来ないんだな」
って思いがパッと出てきて、ちょっと切り替えられた。
もう今までみたいに仲良くは出来ない。
だって、私も色々気付いてしまったもん。
今までありがとう。
この先出会える縁に生かしていこう。
