今回の旅は、
最近クラシックホテル宿泊にはまっているDa-と共に
「日光金谷ホテルに宿泊しよう!」というところからスタート!
冬の栃木を満喫してきたよ。
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@東照宮
粉雪の降る中、初参拝。
気持ちが引き締った。
所々に猿や猫や像や龍などの彫り物や、鮮やかな装飾された境内。
細部までこだわった社が素晴らしかった。
@湯沢屋
朝早く東京発だったものだから、東照宮に到着したのは8時半。
10時には参拝も済んでしまったから、お散歩。
でも朝の冷え込みもあってか、兎にも角にも寒くて寒くて・・・。
そんな中、暖を求めるべく入ったお店がコチラ。
日光酒饅頭のお店『湯沢屋 』。
Da-)酒饅頭 緑茶セット 400円
私 )焼饅頭 緑茶セット 400円
食べるとお酒の香りがほんのり鼻を抜けて、こし餡もサッパリ美味しかった。
@いろは坂
だいぶ恐怖だった「日光いろは坂」。
だって乗り物酔いするほうだから・・・。
子供の頃からこの坂だけは上るまいと思っていたのに・・・。
・・・なんて、意外と平気だった。
大人になったから楽勝だったみたい。
見事な景色だった~。
@中禅寺湖
ホテルのチェックインまでまだまだ時間もあるしね、ということで、中禅寺湖まで足を伸ばしてみた。
中禅寺湖=夏の避暑地
なんだろうけど、私的には
中禅寺湖=サスペンスドラマの殺人現場
なんだよね(笑)。
そんなこんなの中禅寺湖。
やっぱり夏の避暑地で賑わう街だったらしく、冬はどこもかしかも閉まっていた。
ホテルもお店も、そう、自動販売機でさえも。
どんだけ~~~。
でも冬の中禅寺湖の幻想的な風景をカメラに抑えるべく、
中年のオジサマ方が連れ立って、にわかカメラマンされていましたよ。
@戦場ヶ原
中禅寺湖に引き続き、
冬に来る場所ではなかろうと思われる戦場ヶ原へも果敢に出向いてみたら、
そこはもう雪原。凄かった。地吹雪もあり、マイナス10度。
寒すぎて、笑えた。笑える。
@日光金谷ホテル
Da-とはまっているクラッシックホテル巡り。
既に宿泊済みの
・・・に引き続き今回宿泊したのは、
『日光金谷ホテル 』。
1873年明治初期に営業開始。
現存する日本最古の西洋式ホテル。
諸外国の外交官や文化人が避暑地のリゾートそしてここを利用し、今に至る。
『富士屋ホテル』はこの金谷ホテルで修行していた主人が
『金谷ホテル』を手本に作ったそうで、それだけに内装などが似ていた。
歴史を感じる。
懐かしくモダンな内装や小物たち。
130余年、ここで歴史と文化が育まれ進化していったのね。と感慨深いものでした。
宿泊したお部屋は、天井がとっても高くて、和と洋がバランスよくミックスされた落ち着いたお部屋。
水周りはリニューアルしたのか、新しくなってた。
なんと池が冬季のみ自然のスケートリンクに!!
ここで何十年も前の宿泊客もスケートしていたそう。
宿泊者は無料でスケートできるというので、滑る気は満々だった私達。
他に誰もいない天然のスケートリンクでDa-と二人でスイスイ滑る滑る。
なんて気持ちがいいの~~~。
最高!!
本来1泊14,000円のところ、今回の宿泊プランは朝夕食事付で1名17,000円。
しかも夕食は9,800円のフルコース付!!
* 本日のオードブル
* ごぼうのクリームスープ
* しまあじのポワレ バルサミコ酢風味
* 牛フィレ肉のステーキ マデラソース キノコ添え
* 野菜サラダ
* 本日のデザート
* コーヒー 又は 紅茶
お腹いっぱいでデザートを少し残してしまった程、満腹で大満足!!
ごぼうのクリームスープが初めて飲んで、新鮮だった!!
どれも美味しかった~。
なんか安心する味のコース料理だったよ。
他のお客さんは年配のご夫婦がほとんどで微笑ましい風景でした。
ごちそうさまでした。















































