こんばんわ。水樹蓮人(みずきれんと)です。

 

今日は睡眠について書いていこうと思います。

(時間を節約したい方は下にスクロールしていくと★マークを付けて良質な睡眠について実践していることを記載していますのでそちらをご覧ください)

 

さて、早速ですが、あなたは今睡眠の質が悪く日中眠くなったり、寝足りないなと思ったことはありませんか?

私は半年前まで1年ほど毎日睡眠の質が悪いなと思って、エアコンの温度管理、睡眠サプリを飲んだり寝る時間を早めたりして

睡眠不足を解消しようと取り組んでいました。

ですが、一向に改善する様子はなく試しに知り合いの医師に聞いてみると、どうやらそもそもの取り組みが間違っていたみたいです。それら間違っていたことの医師からの指摘と改善したこと、実践したことを紹介します。

 

 

まず、睡眠とはなんなのか?

私たちが日中の活動、受けたストレスから回復するために必要で大切な休息です。

ということは、しっかり寝れないと日中の疲労やストレスを解消できないまま次の日を迎え

 

疲れた→寝れない→疲れ取れない→次の日 の負のループが起きるわけです。

 

私はただ寝ればいいんだろって思ってたので、悪い勘違いをしていたんだなと気づきました。

まあそりゃそうですよね。人間の3大欲求にある睡眠ですから、大切じゃないわけがないですね。

 

 

次に睡眠の段階について

レム睡眠とノンレム睡眠があります。

ご存知の方もいらっしゃるかと思いますが、レム睡眠が浅く、ノンレム睡眠が深い眠りですね。

レム睡眠がよく夢を見ている状態です。(私は2度寝してしまったときによく見ますね。)

寝ているときに脳に蓄積された情報を処理し、学習を強化するために必要な睡眠段階です。

 

ノンレム睡眠は体の回復、脳のリフレッシュのために必要不可欠です。

 

どちらが欠けてもダメで、疲れが取れない状態はレム睡眠が多い状態と言えますね。

 

 

睡眠不足が私たちに与える影響

体調不良、集中力低下、ストレス、うつ病・不安、免疫低下、生活習慣病などなど

悪いものがびっしり詰まってますね。

私は生活習慣病以外すべて経験しています。自慢できることではないですね笑

 

 

★★★

ではでは長い前置きでしたが、私が犯していた過ちと改善・実践したことを紹介します。

 

犯していた過ち

 

1.寝る時間を早めた

→これは睡眠の質が悪くなるだけの可能性が高いです。

 早起きしたい人は先に起床時間を早めて、それから就寝時間をずらすことが効果的

 (最初はほんとにキツいけどね。。)

 

2.スマホを見るのをやめた

→スマホは睡眠の敵。頭が興奮している状態で深い眠りに入りやすいわけがない

 見てもいいが寝る前10分ほど自然の動画(夜の焚火、川、風景)を見ると

 頭がリラックスしてきて自然と眠くなる

 

3.靴下を履いて寝るのをやめた

→冷え性対策だけど、寝るときは脱いだ方がいい

 眠気を促すには、深部体温を下げるため手足の毛細血管からの放熱が大事で

 靴下を履いて寝ると放熱が出来ず眠くなりにくい

 

4.寝る前にストレッチ

→ストレッチをすることで副交感神経を活発にして快眠につながる

 

5.瞑想

→深い呼吸に集中し脳を睡眠したい状態にスイッチを入れるため

 私は寝る体勢でしてます。

 うつやストレスの低減にも効果があるらしいですが

 私はあまり感じません(他でストレスが低減されて効果を感じるのが鈍くなってるのかも)

 

 

 

上記5つのことを今は実践しています。

まだまだやり始めたのは最近ですが、自分に合った習慣を見つけ

大分良い睡眠を取ることが出来るようになりました。

これらは私の体に合ったことなので、合う合わないあると思いますが

あなたもいくつか実践してみてください。

良い睡眠を取れる方法が見つかるかもしれません。

 

 

それでは今日はここで失礼します。

明日はヘッドスパについて感じたことを書きます。

 

 

水樹蓮人