人生の転換点は30歳で右脳大出血で倒れたこと。奇跡が重なって生き延びたけど、多剤耐性菌MRSAに侵されて抗生物質が効かなくなった。それが原因で何度も手術することになり、計8回開頭手術することになった。


たくさんの人に助けてもらいながらも、私は今も生きている。

当時がそんな状況でも今、生きてる、ということは病のエネルギーよりも私の方がエネルギー強かったから。

生き延びた意味がある。
今も片麻痺のまま(特に左手は使えない)だけど、私はまだまだ回復する。倒れた当時、ドクターたち、理学療法士たちに言われたのは回復するのは発症から6ヶ月間だけ。それ以降は回復はしない。(←保険制度の関係上そう言わざるを得ないらしい)

全ての手術を終えて3年後に香港に来てから、装具は取れてるし杖も使わなくなった。ホメオパシーに出会い、自然療法、波動療法の世界へ。イギリスのカレッジ(オンライン)で学び、ホメオパスにもなった。6ヶ月過ぎても回復してるし!

2,3年前からは潜在意識やエネルギーなどスピとも言われがち(今では物理学的にも証明されてきている)な世界へ足を踏み入れ、自分を紐解き、今世でのストーリーを自分が創り出してきたことを知った。ここはまだ実体験中。

脳出血発症から今年で20年。早かったとも長かったとも言える。

倒れる前に産んだ子供のためにも、夫のためにも、できる限り回復すると決めて、このゲームの続きに戻ってきた。自分のためにもやるべきことがまだあるんだと思う。
この20年、病気自体のことも、派生した出来事のことを恨んだこともあるし、絶望もした。それでも時間は過ぎるし、前に進む。

香港に来てからもずっと病院のリハビリに通っていたけれど、ある時、急にキッパリ病院通いを辞めた。
私のアイデンティティが『病院でリハビリを続ける私』になっていることに気づいたから。私が創っている『病院通いする可哀想な、頑張ってる私』だったからだ。これは本当の私ではない。

意識が現実を変える。時間は過去から流れているのではなく、自分が未来から創ってる。どうなりたいか、が先。


村上和雄先生のSomething Great、江本勝先生の水は記憶する、神戸大学のツェンコバ先生のアクアフォトミクス。ホメオパシーと合わせてピンと来るものを学んできた。

そして中村麻美さんの世界観、バッチフラワーレメディからのエネルギーワークの技。一番低層だけどリアルな肉体のことで分子栄養学も学んでいる。いろいろ手を出して学びながら実験している。肉体は低層だけれど肉体が小宇宙。バラバラなようで繋がっているんだ。