ホメオパシー個人セッションをしていると、もうちょっと聴き出したい、その奥の想いを知りたい、と思うことがある。

自分の質問力が足りない、どう質問したら話してくれるのか、答えてくれるのか、と思うことが今まで多々あった。言葉が少ないお子さんの場合は特に。

そんな時から心がけているのがリーディング力。

最初に書いてもらう質問書や質問欄にあるその方が使う言葉や表現。クセが見えてくる。引っかかる表現がある。
そこから受け取るメッセージを、ご本人の話を聞く前にメモっておくと、セッションの時に、この受け取ったメッセージがぐわっとその方の想いや世界を見せてくれることがある。

お子さんの表情や声、雰囲気、カラダから発せられるメッセージをどれだけ感じ取れるか。

私が受け取った情報からしかレメディは選べない。
最近はAIに聞いてしまえばズラッとレメディを教えてくれる。

単純に症状から選ぶレメディでは対処療法と変わらない。
その奥の奥に何を見るか。何を感じ取るか。どう受け取るか。

続けているフォトンエネルギーカウンセリングモニターセッションは、以前はボディスキャンと称して私がスキャンさせてもらって感じたことをお伝えする形でしたが、現在は、もう少し話をしながらスキャンをしたり、エネルギー調整を加えたりしています。
この時にも、セッション前に事前に書いてもらった言葉からすでにメッセージを受け取っています。

表情や発している光が変わっていくのが分かって嬉しい。



フォトンエネルギーカウンセリング