手術終わりました | ペケのブログ

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浸潤性乳がん、乳房全摘出しました。自家組織による乳房再建も終了、乳頭再建もしました。
卒業目指してこれからのこと、趣味や仕事の愚痴などもゆるく綴っております。

4時前に病室に戻りました照れ

外来処置室(と言う名の手術室)で
先生恒例のマーキング鉛筆

今回は皮弁法での再建手術時に
お腹の傷の近くに保存した軟骨を取り出し
乳頭の芯にする為に使います

皮膚を丸く切って裏返して
軟骨を包み込んでから
鼠蹊部の皮膚を移植(植皮)します
これが乳輪てことですね

手術台に横たわってから
先生が突然英語で喋り出した!

留学生が見学に入ってました滝汗滝汗

そして、先生は乳頭作りに専念、
鼠蹊部からの皮膚採取は
別の若い女医さんでした

怖い怖い局所麻酔も慣れてきたのか
恐怖心はだいぶ薄れてきて
思ったより楽に受けられました照れ

患側が右なので、邪魔にならないように
(だと推測しました)
皮膚採取は左の鼠蹊部から

外来看護師さんのアドバイスで購入した
T字パンツは結局半分脱ぐ形に…笑い泣き

それでも看護師さんの配慮で
汚さずに済んだので
また穿いて病室に戻れたウインクよかったぁ

今回辛かったのは、足を開いていることショボーン

先天性の股関節脱臼の影響で
臼蓋の形成不全があり、
普通の人よりも股関節の可動域が狭い

とうとう辛くて少し足を戻して
休み休みやってもらいました

そして、嬉しいことに
先生からの提案で脇腹から脂肪吸引、
トップに少しだけ足してもらいましたラブ

見た目、先端部が少しツンとした方がいいよね?
とのことでしたラブ

実は日々、鏡を見ては
あと少しあった方がいいよなぁ
って思ってたので…

そして今は

こんな感じにガッチリ保護されてますウインク

防水テープを貼ってくれたので
シャワーはOKですおねがい
先生ありがとうラブ

これが剥がされるのは来週木曜日ウインク

抜糸はさらに1週間後にやるのかな?
溶ける糸も使ってるらしいですが
抜糸した方が仕上がりが綺麗なのかも