外来処置室(と言う名の手術室)で
先生恒例のマーキング
今回は皮弁法での再建手術時に
お腹の傷の近くに保存した軟骨を取り出し
乳頭の芯にする為に使います
皮膚を丸く切って裏返して
軟骨を包み込んでから
鼠蹊部の皮膚を移植(植皮)します
これが乳輪てことですね
手術台に横たわってから
先生が突然英語で喋り出した!
留学生が見学に入ってました

そして、先生は乳頭作りに専念、
鼠蹊部からの皮膚採取は
別の若い女医さんでした
怖い怖い局所麻酔も慣れてきたのか
恐怖心はだいぶ薄れてきて
思ったより楽に受けられました
患側が右なので、邪魔にならないように
(だと推測しました)
皮膚採取は左の鼠蹊部から
外来看護師さんのアドバイスで購入した
T字パンツは結局半分脱ぐ形に…
それでも看護師さんの配慮で
汚さずに済んだので
また穿いて病室に戻れた
よかったぁ
今回辛かったのは、足を開いていること
先天性の股関節脱臼の影響で
臼蓋の形成不全があり、
普通の人よりも股関節の可動域が狭い
とうとう辛くて少し足を戻して
休み休みやってもらいました
そして、嬉しいことに
先生からの提案で脇腹から脂肪吸引、
トップに少しだけ足してもらいました
見た目、先端部が少しツンとした方がいいよね?
とのことでした
実は日々、鏡を見ては
あと少しあった方がいいよなぁ
って思ってたので…
防水テープを貼ってくれたので
シャワーはOKです
先生ありがとう
これが剥がされるのは来週木曜日
抜糸はさらに1週間後にやるのかな?
溶ける糸も使ってるらしいですが
抜糸した方が仕上がりが綺麗なのかも
