昨日のお客さんのこと 八重洲です | 元広告屋ランナーの日記

昨日のお客さんのこと 八重洲です


けっこうな人数をさばきました。

全体の席は250席くらいですが、3回転目を入れたら400人以上のお客だったと思います。

人数が多いのはだいぶ対応できます。慣れました。


そして、昨日は、

忘年会よりも120人の21:30スタートの送別会がすごかった。

23:30撤収ですが、ケースでビールを3回以上は出したと思います。

120人が集まるってそうとう慕われたんでしょうね。

と思っても意外、若い普通の方(女性)でした。

最後は感動で泣いてしまう、、、場面はありませんでしたが、空席はなく

ほぼほぼぎゅうぎゅうにつまっていました。

乗りのよい会社だったようで、大きな声で騒ぐ方、カラーシャツやクレリックのオシャレさんな若いサラリーマン(代理店風)もいました。

いちお、

ここは八重洲、おやじ(サラリーマン)の町ですよん。


この店は3回目に入ったので、人件費状況やシステム化された回転手法は学べました。

やっぱり、これから勉強は料理だと。

昨日も思いましたが、食べないで残すことを多々見ているので無駄だな~と。

同じ宴会の中でも食べる人の席、ちょっとだけつまみたい席なんて分けられませんよね?

それで同じ料金をいただくのってどうなんだろう。

料理のなかみってかえられないですよね?


別のお客に言われたことで言うと、

80人の宴会を22:00ラストオーダーで入っていて、21:00くらいの段階で、

「全員そろわないので値段的な交渉はできる?」ということ。

要は5-8人とか来ていない人の分、引いてもらえるか?

店側

「お料理は人数分、ご用意しているので、飲み放題の分を調整させていただくということでは」

最大の誠意ってここまでですよね。

あと、

当日でもいいから16:00とか17:00段階で電話1本もらっていればお料理も調整できたんだけどな。


どこでどんな工夫をすれば無駄がなくなるか、提供する料理の原価率や内容も

これから勉強させてもらいます。飲食、深いですわ。


長くなりました。

年明け以降書けたらまた書いていきます~。