稲盛和夫さんの本
「稲盛和夫の実学 経営と会計」
を読みました。
会社を作って、儲けを出し、従業員の生活の責任を持つ、
難しい。
ひとりで完結するような自営、とは思っていても
結局ひとりではなく、
人が多く関与し、なんらか誰かの助けが必要、
難しい。
経営って
難しい。
なんで この本を急に読んだか、
エノモトさん(会社の先輩)がランチの時間、
「今日、下に稲盛和夫がいたよー」と能天気なかんじに言っていて。
八重洲地下街のご飯屋でかつ丼だかそばだか
見ていたと。
「京セラのあの人ねー」そうだ、松下、本田、と並ぶあの人の本も読もう!と。
会社を大きくしていくアメーバ経営、
難しい。
経営者とは、「自らを律し、フェアな行動をとる」ことにより
会社モラルは高まる、透明な経営が行える。