2021年になって、3日目の朝。
暮れから2年ぶりの大雪と格闘していた。
やっと今朝一人の時間ができたので自分の気持ちを書いておきたい。
2020年12月31日を一体どんな気持ちで迎えるんだろう?
2021年1月1日の私はどうなっているんだろう?と
あの日から思っていた。この日が怖かった。
正直、アラフェスが終わってからは多分12月31日を迎えるのが怖く現実逃避を無意識にしていたんだと思う。
あの燃え尽きたような感じもそうだったのかも?
生配信LIVEもずっーと迷っていた。ちゃんと見られる自信がなかったから見ないでおこうとも思った。
LIVEの間際に、ふとスーッと心が軽くなった。
「今まで見せてきたくれたものや歌は無くならないんだ。私の中に残ってるんだ」って
今迄は、ただ2021年から見られないことがだだ辛く、悲しいだけだと思っていたけど
「違うんだ残ってる」と思えるようになった。
2020年12月31日を、穏やかに迎えられ泣くこともなく終われた。
さすがに泣くと思っていたけど清々しい気持ちで終えられた。
それは、2年という月日をかけて、たくさんのものをもらったからだと思う。
年明けから、ざわざわしていて。
たまたま目にしてしまったけど、私は何も思わなかった。
ファンクラブを更新したのはそこに大野くんが所属しているからだけだし、
願わくば私の(一月コーヒー一杯代にもならない金額だけど)会費が、ルアーや絵の具の一部にでもなればという気持ちからだけなので望むことがないってのもある。
悲しい気持ちもつらい気持ちも勿論わかる。
大野くんのファンの気持ちも考えて欲しいって思うのもわかる、けどほかの4人のファンの気持ちは?ってなると思う。あちらを立てればこちらが立たずってことなんだと思う。
お休みする人、仕事を続ける人どちらのファンも納得できるようにするなんて無理でしょう。
何をどうしてもらっても、大野くんのファンはさみしいし辛い。
だって、見ることができないんだから。
悲しい、辛いって気持ちを隠す必要はないと思うけど事務所や4人を批判するのは違うんじゃないかな?まして、だれの目にもとまるような場所では。
じゃあ、ファンクラブ更新しなければよかったんじゃない?ってのも違うと思う。
存続する以上期待する人がいるのも仕方がないし。
うん、正解はないんじゃない。
ただ、大野くんはちゃんと、さみしくないように一杯残してくれた。私はそれだけでいい。
2021年から一旦嵐から離れるのはあの日から決めていた。
もちろん、4人の活躍は祈ってる。頑張ってほしいし大丈夫でしょう。
いろいろなことを楽しみながら、またの日を待とうと思う。ガマドンと共に。
幸せな時間をありがとう。
「またね」