入院後の夜子宮口を広げる処置
ラミナリアを挿入される。
これがまためちゃくちゃ痛い![]()
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繫留流産で一度経験しており
その時は痛み感じなかったのに…
先生の技術ひとつで
こんなに痛みが違うのか…
精神的にしんどいときに
痛い事をされるのは耐えかねた。
とうとう内診台で
ガクガクと震え出してしまい
先生を交代してもらうことになった。
とてもじゃないが余裕がなかった。
その後3日経っても
産まれてくれる気配はなかった。
『まだお腹の中にいたいのかな』
と勝手な親の気持ちで幸せをかみしめた。
『胎動がないだけで
本当は眠ってるんじゃないか…』
赤ちゃんと出会うまでなかなか
現実が受け止められずにいた。
しかし4日目の採血で
母体の炎症データが上昇していた。
『早く産まないと
母体に負担がかかるんだ…』
『赤ちゃんが亡くなっているから
そこから感染するんだ…』
急に現実を突きつけられた気がした。