今日は、新しい抹茶を開けた。
しっかりと密閉された容器から、さらに口の周りに封をしていたので、常温保存していたけれど、抹茶粉はサラサラの状態だった。
『花乃舎 西王母(せいおうぼ)』
今回の主菓子も、前回の『河骨(こうほね)』同様、名前のインパクトで購入。
『西王母』とは、元は、『三千年に一度実を結ぶ、不老不死の霊薬とされる桃の木の所有者である、中国の神話に登場する仙女』のこと。
更に、幕末期に金沢で作られた、ツバキ科の植物で、9-4月に開花する、一重の筒咲きの中輪の花の名前。
お菓子の形は、桃だと思う。
