今夜の一服:西王母 | いつか花咲く時に

いつか花咲く時に

あの空の雲のように、時には流されたくもなる。けれど、ただ時間を殺していきたくはない。
今は、あの地べたのちっぽけな雑草のように、
悩んだ時は、地に根を伸ばし、
光を探して、葉を広げ、
いつか、自分の歩む道に花が咲く事を願って…。

今日は、新しい抹茶を開けた。

しっかりと密閉された容器から、さらに口の周りに封をしていたので、常温保存していたけれど、抹茶粉はサラサラの状態だった。

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『花乃舎 西王母(せいおうぼ)』

今回の主菓子も、前回の『河骨(こうほね)』同様、名前のインパクトで購入。

『西王母』とは、元は、『三千年に一度実を結ぶ、不老不死の霊薬とされる桃の木の所有者である、中国の神話に登場する仙女』のこと。

更に、幕末期に金沢で作られた、ツバキ科の植物で、9-4月に開花する、一重の筒咲きの中輪の花の名前。

お菓子の形は、桃だと思う。