体重3145gでした。
前回の穏やかな帝王切開とはまるで異なる、私にとって壮絶な手術の末誕生しました!
まず麻酔をした直後に何だか息苦しさが…だんだんと余裕が無くなり、気持ちが悪くなり。
オエ~~~~‼︎っと2回程吐きました。
気持ち悪いのに下半身は麻酔が効いてるし両腕は全開に開いて固定されているしでモガキようがなく、本当パニックになりかけました



どうやら血圧が低下してしまったのが原因のようで、手術台の角度を変えたり薬を投与して血圧を戻したので、切開開始まで時間がかかってしまいました。
やっと切開しましたが、前回の術後の癒着がカナリあったようで、それを取るのに時間がかかり、なかなか赤ちゃん出てきませんでした。
ようやく赤ちゃん出るよ~~‼︎
と、無事に産声を上げて出てきてくれましたが、時を同じくしてメチャクチャお腹が痛くなってきたのです
おそらく後陣痛です。
さらに、子宮の戻りが悪く、収縮剤を沢山投与していく影響で狂ったように痛くなり


痛み止めも入れて貰いましたが効果なんて分かりません。
とにかく赤ちゃんが出てから最後までイタいイタいと叫び続けていました。
そして全てが終わり、ようやく落ち着いてオペ室を出ました。
こんな帝王切開になるなんて全く想像していませんでした。もう、2度とやりたくないと思うほど。
オペ後、先生から子宮の筋肉がカナリ薄くなっていた事を聞かされました。お腹を切った時点で、子宮から次男の髪の毛が透けて見えてたくらい薄かったそうで、3人目は厳しいとの事でした。
3人目、女の子が欲しくて迷ってはいましたがコレで決意できました!
打ち切りです


とにかく無事に産まれてくれて良かったです

