主人の母は60代後半から、物忘れや買い物などを多く買いだめたりすることがありました。



そんな母も、認知症症状が良くなったりを繰り返しながら生活してきました。




今年76才となりますが、すでにあまり活動的ではなく、家に閉じこもり、動かなくなったようです。



父と二人暮らしなので、母の事は父が見てくれています。





そんな父から、認知症症状が悪化し始めたと連絡があり、いつか自分のことも出来なくなるかもしれないとの内容でした。




私たちは九州、義理の両親は関西にいます。




すぐにお手伝いに行くことも、難しい距離にあります。



このことを私から主人に伝えると、やはりショックが大きかったようで、『施設に入れる準備をしないと』と、慌てていました。




しかし、まだ今はその段階ではないことを主人に理解してもらいました。



主人は自分はなにも分からないから、父にアドバイスをしてやってほしいとお願いされました。



認知症症状が出始めた母の側にいる父の悩みなどを聞いていけたら、いいかなと今はおもいます。



たくさんの福祉や介護保険制度もあることも、少しずつ知ってもらえたらいいかなと思うのですが、なんせ次男なので、どこまで長男夫婦が関与してくるかでもサポートの入り方が変わるのかなともおもいます。




父は、なるようにしかならん。先を考えるより今。と、前向きではいるようですが、遠くにいる私たちでも出来ることを少しずつ取り組んでいこうとおもいます。



一番は兄弟間で、もしもの時について話し合ってくれると、今後のことも関わりやすくなるのかなとおもいます。
旦那は長男は介入しないだろうと言ってますが
憶測でではなく、きちんと向き合うことも必要だと思います。


私としては、旦那と父の思いを尊重できるようにしてあげたいなと思います。


それで、私が母の介護をするようになることも私は視野に入れています。



私が看護師になったとき、義理の両親と実の両親は介護が必要になったときは寄り添いたいと決めていました。




まずは、私たちに出来ることとして、小さなアルバムを作って送りたいと思います(*^-^*)




半年に一度、アルバムを作って渡しているのですが、良い刺激になるように『今の私たちに出来ること』を少しずつ考えて実行していきたいと思います(*^-^*)