今日は幼稚園に行きました。
長男はいつもはバスで通園していますが、今日は車で送って行きました。
車で送って行くのは今回が2回目、一回目は朝の準備が間に合わずバスに遅れたので、仕方なくという感じで。
でも今日はちゃんと理由があって行ったのです。
幼稚園に着いてからの朝の支度を1人でスムーズにするためにするには。の、ために。
長男は、とにかく、動作がゆっくりです。
ひとつひとつの動作も遅いですが、集中力がないので、合間合間に興味がそれて、その興味をやるべき事に戻す声がけが必要です。
長男には、加配の先生はついていません。
クラスには担任、副担任の2人の先生がいます。今までは、途中、途中、声がけをしてくれてなんとかやっている様子でした。
でも年中になったら副担任の先生はいません。最近はそれを意識して、なるべく声がけをしないように様子を見てやらせたら、やっぱり凄く時間がかかるようです。と面談の時に言われました。
朝の支度後の設定保育に入れば、切替に時間がかかる等はないそうで、後はトイレに行くために一旦外に出てしまうと、他の年中、年長さんの大群に圧倒されて集中力がきれるようだとのこと。例えば外からの刺激を遮断するためにイヤーマフ等でよくなったりすることはないだろうかと提案されました。イヤーマフ!?と最初は驚きましたが、本人の集中力が高まるならいいかもと思いながら帰ってきました。
その面談と同じ週末に、ちょうどよく病院だったので、その事を主治医の先生やOTの先生に相談できました。
結果、イヤーマフをしてもたぶん、長男には意味がなさそうです。でも、試してみてもいいは思うけど。みたいなそんな感じでした。
なぜなら、OTのリハビリ中、隣の部屋から同じようにリハビリしている声が聞こえてきたのですが(参加人数4人くらいでテンション高めなお部屋でした)OTの先生の話から注意が逸れることがなかったんです。これまでも特に聴覚過敏という雰囲気も感じられないので、視覚からの刺激が強いと集中力がきれてしまうのではないかと、なので、やはり、注意をやるべきことにむけてあげる声がけが必要だということでした。
それはわかるんだけど、次の段階にはどうしからいいんだ…。と心の中で呟いいました。
でもさすがOTの先生、目的に向かって考える遊びやお手伝いを教えてくれました。
〇パズル
〇簡単な家事
・ミキサーに果物や野菜を入れてスイッチを押してジュースを作る。
・洗濯機に洗剤を入れてスタートボタンを押してもらう。
なるほど!お手伝いも、うちじゃあ茶碗や箸を運んだりしたりくらいだった…。と反省しました。
次は、主治医の先生。
他の子と比べず、長男のペースに合わせてやってもらうのが今は大事と。
それは、わかってるよ…。幼稚園の先生達もわかってる…。と心の中で呟く。
でも、長男はよくいろいろ見てると。聴覚を視覚で補っているから、イヤーマフはあんまり意味ないと。聴覚より視覚からの情報を入れてあげるのがよいと。そして凄く目を使っているから目が疲れてると思うと。
なるほど!今滲出性中耳炎だし、聴力もガヤガヤしたところだと聞こえにくいって言われてるし!そうか!と納得したのです。
他にも今回は主治医の先生といろいろお話できたけど、他のはまた改めます。
病院の帰り道。どうしたらよいのかいろいろ考えてみました。
イヤーマフはまあ試してみる価値はあるけど、期待できないとして。
耳の手術もあるからその後少しよくなるかもしれないと。
でも、そもそも朝のやるべきことが長男の中で一連の流れとして入ってないのではないかと。一つ一つの動きはわかり、次やるべきことも言われればわかると先生言ってたし。
あ。
一つ終わったら、自分で考えて次の行動に移すことを教えないといけないかも!
と思ったのです。
そして、入院も近いし、きっと退院後はいろいろまたゆっくりになるし、忘れるだろうなと。
あ!
写真を撮ろう!
と思ったのです。
幼稚園に行ったらまず何をしてを写真で見て言い聞かせたら何か変わるかな。と。
それで、今日は幼稚園に写真を撮りに行ったのでした。
続きはまた改めます。
ブログ書き慣れてないので、文書めちゃくちゃだとは思いますが、記録として、どんどん書いていこうと思います。
読んでくれた方がいたら、本当に読んで頂いてありがとうございます。