自分で自分を切りつけた時の傷って
人に傷つけられた時の傷より強く痛むのかな?
自分で切りつけた傷を
誰かのせいにした時も
やっぱり傷が痛む
余計痛むかもしれない
そして違うところにまた新しい傷を負って
気づいた時にはもう
血は涸れ
肉体は 温度をなくすんだ
そして 手遅れな程に世界は色を消す
自分で自分を養った事もない上に
人間的な愛に欠けてる人って
結局孤独から免れられないんだろうか
妬み恨みつらみ
被害妄想
それに囚われたらどんどん深みにはまる一方なのに
気づいててもなおそうとしないのは
ただのズボラでは??
私の友達は
親と暮らしてる人も
そうじゃない人も
相手の状況を理解できる、
理解できなかったとしても理解してくれようとする
その上で、相手の為に押し付けではない優しい、時に厳しい意見も言ってくれる
意見を言わなかったとしても
一つの事に捕らわれず全体を感じてくれる
そうゆうすごくすごく素敵な人しかいない
そして本当に彼女達はまっすぐで
まっすぐな分苦労も多いけど
その苦労とストイックに向き合って
それでもまっすぐに笑っている
かっこいいなって思う
他者の良いところを真っ先に探して
まず相手を好きになろうとする
見た目が全てじゃないという事をわかっているし
行動している
五感で感じている
どんなに泥臭く生きていたとしても
変な言葉を使っていたとしても
「素直に前向きに生きる」
っていうのが
品格なんだと 最近気づいた
確かに勉強することも
表面を繕うのも 大切
でも経済力による生活水準なんて儚いもの
心を養えば
お金がなくても
会話する何か(対人だけじゃなく、森羅万象全て)がいることで幸せを得られる
そういう人を見てけなす人こそ
心の乏しいけなされるべき人なんだと
心から思いました

