こんにちは、りなです!
「鉛筆の濃さはどのくらいあるのか」
「何種類か分けて描いたほうがいいのか」
「濃さによって何か変わるのか」
こんなことであなたも悩んでますか?
私も悩んでました。
たくさん種類がありすぎて
どれを使えば良いのかわからないですよね。
「プロのような絵が描きたい」
「使い分けて上手く絵を描きたい!」
そう思いますよね!
そこで、
鉛筆の種類について紹介します!
まずは、
「14種類を使いこなそう!」
鉛筆には
芯の硬さと濃さが違うのが
何種類もあります。
今では、
(10H~2H.H.F.HB.B.2B~10B)
22種類はあります。
↑左ほど硬くて
右にいくほど柔らかいです。
10Hや10Bは
かなり特殊なので必要ないです。
描いてみるとわかるんですが、
10Hはほとんど色がのらず紙に模様をつけてる
ような感じです。
6Hから6Bくらいまでは
全種類一本ずつあると良いですね!
なので「14種類を使いこなそう」
にしました!
・B … BLACK(黒い)
・F … FIRM(引き締まった)
・H … HARD(硬い)
という意味あいです。
<6HなどのHがついている鉛筆>
数字が大きくなるほど
芯が硬くて、色が薄いです。
どのように描けるかというと
画用紙の目(表面の凸凹)を潰しながら
描くような感じです。
例えば、
明るい面をしっかりと描きたい場合に
線の密度を高めてもあまり暗くしたくない
ときに使います。
<6BなどのBがついている鉛筆>
数字が大きくなるほど
芯が柔らかくて、色が濃いです。
画用紙のザラザラ感を活かしながら
描くような感じです。
例えば、
暗い、色の濃い面を描き込む場合に
使います。
<HBとF>
HとBの中間の鉛筆です。
下書きの段階で使うことが多いです。
紹介した16種類を持っていると
必要なところに必要な硬さの鉛筆を
使用することができて
表現の幅が広がり、楽しくなります!
今すぐ持っている鉛筆を
並べてみましょう!
種類によって芯の太さが
違っていておもしろいですよ!
最後まで読んでくれて
ありがとうございます!!
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