こんにちは、りなです!

 

 

「鉛筆の濃さはどのくらいあるのか」

 

「何種類か分けて描いたほうがいいのか」

 

「濃さによって何か変わるのか」

 

こんなことであなたも悩んでますか?

私も悩んでました。

 

 

たくさん種類がありすぎて 

どれを使えば良いのかわからないですよね。

 

 

「プロのような絵が描きたい」

 

「使い分けて上手く絵を描きたい!」

 

そう思いますよね!

 

そこで、

鉛筆の種類について紹介します!

 

 

 

まずは、

14種類を使いこなそう!」

 

 

 

鉛筆には

芯の硬さと濃さが違うのが

何種類もあります。

 

今では、

(10H2H.H.F.HB.B.2B10B)

22種類はあります。

{231F4CED-35C7-45B3-9E55-1D01AB3EE901}

左ほど硬くて

右にいくほど柔らかいです。

 

 

 

10H10B

かなり特殊なので必要ないです。

 

描いてみるとわかるんですが、

10Hはほとんど色がのらず紙に模様をつけてる

ような感じです。

 

 

6Hから6Bくらいまでは

全種類一本ずつあると良いですね!

なので「14種類を使いこなそう」

にしました!

{5B26FC32-DF68-49B6-84B9-D601E4C09E28}

B  BLACK(黒い)

F  FIRM(引き締まった)

H  HARD(硬い)

 

という意味あいです。

 

<6HなどのHがついている鉛筆>

数字が大きくなるほど

芯が硬くて、色が薄いです。

 

どのように描けるかというと

画用紙の目(表面の凸凹)を潰しながら

描くような感じです。

 

例えば、

明るい面をしっかりと描きたい場合に

線の密度を高めてもあまり暗くしたくない

ときに使います。

 

 

<6BなどのBがついている鉛筆>

数字が大きくなるほど

芯が柔らかくて、色が濃いです。

 

画用紙のザラザラ感を活かしながら

描くような感じです。

 

例えば、

暗い、色の濃い面を描き込む場合に

使います。

 

 

<HBとF>

HとBの中間の鉛筆です。

 

下書きの段階で使うことが多いです。

 

 

 

紹介した16種類を持っていると

必要なところに必要な硬さの鉛筆を

使用することができて

表現の幅が広がり、楽しくなります!

 

 

今すぐ持っている鉛筆を

並べてみましょう!

 

種類によって芯の太さが

違っていておもしろいですよ!

 

 

 

最後まで読んでくれて

ありがとうございます!!

 

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