「今日は、あれから初めてのバイトだよ」
と次女が出て行く


「何もなかったように振舞ってなね」
と見送る




(近くのテラス通り)





先日のこと、人との関わりで
気をつけなければいけないなと
最近 私が悶々とスッキリしない
想いを次女に話した


その人の事を言ってるつもりは無い
誹謗中傷の雑談が、その人に当てはまり
(私の場合、旦那さまの愚痴です(^^;)
気に障ったのではないかという話


具体的な私の話を聞き
次女は「それは、いかんわー」と言った


内心、はん?
こいつに話すんじゃなかった
という思いに 私は


そんな事もあるよね〜という
共感を求めてるのか!とも知ったが


でも〝口は災いのもと〟と
自分を戒める為に次女の反応を受け止めた




(ご近所の方の庭先より(^^;)




その次の日のバイト帰りの次女が
私の寝るお布団に横たわってきて話す


パン屋のバイトの店長から
辞めていく人が多いから
不満を聴くと言うメールが届いたそうだ


それが、別のバイト先の休憩中で
それについて別のバイト仲間に
パン屋の店長は忙しい時でも
居眠りしてるなどの愚痴を話していると


「それ!私のこと?」と
休憩室に居た別のバイトの店長が怒り出し


誤解を解いて謝ろうとするが
聞かずにその場を出ていかれたそうだ


再度、帰り際にお詫びするが
怒りをあらわにされたままで


帰宅最中には大人気なかったと
メールが入り落ち着いたが
話をしていたバイト仲間にまで
一緒に怒りをかって迷惑かけたらしい


そのバイト仲間の子は
「直ぐにイライラを態度に出したり
だいたい器がちっちゃいんだってー」


なんて言っていたのを聴くと
元々、そのバイトの子と店長は
折り合いが悪かったとしたら
どっちが とばっちりか分からない
とも思える話ではあるが


次女は昨日の私が言う
そのままの事が起きたから
びっくりしたと話す
(笑)


今朝はちょっと肌寒い


一度、出かけた次女が
「ヒナのカラスが死んでる」
と涙しながら出かけた


旦那さまが公園へ仕事に使うスコップ
を持って行きました


朝まで降りていた親カラスも
遠い電線にいます


ある時から、私たち住人は何もしないと
判断したのか威嚇もしてこなくなった


雛の近くにドックフードのような物が
置かれていたのを見て
見守っているのは我が家だけでない事を知り
気持ちが温かくなった




(家の前の公園で咲く野花たち)



雛想いの親カラスたちです
そういえば、鳥屋のおばさんが言ってた


鳥も夫婦の相性がいいと
雛の面倒見がいいのだと


この話も我が家に突き刺さるのか何なのか
貴方方の振舞いに心打たれます


毎年、旦那さまと子供たちとの諍いに
うんざりなゴールデンウィークでしたが


子供たちのいない
ゴールデンウィークを過ごしています