おはようございます。
美しい暮らしの空間アドバイザー
とよしまです。
片付けのアドバイザーとして仕事をするようになってから、お客さまの家にお伺いして、家中全てを見させていただいています。
事前に電話でお話をしていますが、見知らぬ相手に家の片付けを依頼する、という行動は、とても勇気のいることだと感じます。
ご縁をいただけることが嬉しいです。
初めましてのご挨拶をして、家の中を見させていただいて、どのようにしたいか、何に困っているかなど、多くのことをお話します。
全てを見る、ということは、その方のプライベートに完全に入り込みます。
片付けのことだけでなく、家族のことなど、普通ならあまりお聞きしないであろう事も話題になったりします。
高齢のご両親のためにお片付けを依頼された方は、片付け作業中、常にお母様の気持ちを優先して、やさしい言葉がけで分類作業をしていました。
処分を迷うものは取っておいていいんだよ、と言い、お母様は安心して作業を楽しんでくださっている気がしました。
10年後の老後を見据えて、少ないものでシンプルに暮らそうと考えている方もいらっしゃいます。
しっかりと考えた上で、減らしていこう、とご本人が出した答えなので、わたしはその気持ちにお答えできるように、片付けを考えていきます。
ただ、とにかく減らそう、というお気持ちにはストップをかけます。
少ないだけことが正解ではないからです。
減らすことだけに気持ちが強くなると、大事なものを見失ってしまいます。
お客さまが後悔しないように提案するのも、わたしの仕事です。
住まいがあって、その中に人がいて、生活に必要なものがあります。
必要以上にものを持ちすぎて散らかってしまうと、家は窮屈になります。
その人によって適正量は違いますが
” ほどほど ” の持ち物と生活していれば、家は快適になります。
多すぎず、足りなさ過ぎず、その人にとっての心地よい環境を作ることも、わたしの仕事。
お客さまとたくさん会話をして、親しくなるからこそできること。
新しい出会いがとてもステキだったので、そんなことを考えた週末でした。
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