不動産投資で融資を受ける為に有利なエビデンスを作る。
新年明けまして、不動さんです。
今日は、新春一発目ですので、少しハードなお話をさせて頂きます。
何がハードかと言いますと冒頭でもある通り、
『有利なエビデンスを作る。』という事で・・・作る!
とりあえず銀行が融資を出してくれる様に絵を描きます。
ストーリーを上手く描くと銀行員も社内で審査に出す時の稟議書などが書き易くなり、通り易くなります。
自己資金が例え少なかったとしても、その方の資産背景とその自己資金がない理由が明確で堅実であれば
それは通り易くなります。
最近ではご自身の属性表みたいなものを持ち歩いている方もいらっしゃいますが、あれはあくまでスタートです。
あそこから始まり、ご自身をよりアピールする事(絵を描く事)が融資を受けられるポイントだと思います。
次に明確な理由がない場合(単純に資金・貯金がない場合)どうすればいいか・・・
正直な話やり方はいくつかあります。
でもそれは少なからず違法行為を行う必要性も出て来る可能性がありますので
理屈を知るだけで本当にやってはいけません。
絶対にやってはいけませんからね!
※以前もお話をしたと思いますが、資金がない場合、リスクを負えない立場の方は
投資自体をオススメ致しません。
って本当はここにエビの作り方・近道を書いたのですが、
怖くなったので消しておきます。
実際にブログで書いてネタバレするのもいやですしね。
変にあおって済みません。
1つ言える事は、どちらにしろ必ず自己資金のエビデンスを
確認されますので、ネットバンクの口座は複数作っといて損はないです。
下記にお勧めのネットバンクを紹介致しますのでご参照下さい。
ここでご紹介している口座は、
通帳がないネットのみの口座ばかりを集めました。
何故それが必要なのか・・・そこを考えて頂ければ
上記で書けなかった事が
ほんの一部は伝わると思います。
イーバンク銀行 はネットバンクの中でも一番お勧めです。
何がお勧めかというと、別に銀行が良いとか悪いとかではないんです。
実は○○○で○○出来るからお勧めなんです。
ジャパンネットは普通に○○しないといけないので
プロに任せた方がいいかもしれません。
ですが直前になって作る事になりかねませんので
口座だけは前もって作っといて損はないです。
!ジャパンネット銀行
24時間土日祝日ご利用可!
JRA即PATにご利用できます
新生銀行はシステムの仕様上、名前と口座番号とログイン日時、残高がいっぺんに出る画面が
ないはずです。
なのでエビ提出時はキャッシュカードのコピーも用意する事をお忘れなく・・・
サイトマップ
本当の利回りの考え方
ネットに掲載している物が売れ残りな訳
不動産投資でインターネットに掲載されている物件は売れ残り…と言われる訳を分かり易く説明します。
お宝物件と個人と業者の違い
不動産投資を行う条件
金融機関から融資を受ける為の準備
金融機関から融資を受ける為の最低限揃えておきたい資料(個人資料バージョン)
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不動産投資を行う条件①~FX会社比較
『みんなのFX』
ここの口座は、開設費用が掛らないのはもちろんですが
開設したら最大10000円のキャッシュバックが魅力的です。
またスプレットの狭さとスワップ金利の高さのバランスが優れている点もオススメです。
『MJ証券』
ここの口座も、開設費用が掛らないのはもちろんですが
開設したら最大10000円のキャッシュバックが魅力的です。
またスプレットの狭さとスワップ金利の高さのバランスが優れている点もオススメです。
また取り扱いをしてる通貨の種類も多種に渡りかなり使えると思います。
『スーパーFXシステム』
これはFX口座ではなく自動売買ソフトの一つです。
私はこういったものも好きで投資の一つの指標として取り入れてますが
好き嫌いが分かれますのでご自由に
こんばんは、
今日は不動産投資を行う条件についてご説明致します。
参考程度に目を通して下さい。
まず大前提ですが、不動産投資も投資の一つですからリスクはつき物です。
リスクを負いたくなければ不動産投資を諦めて下さい。
次に条件ですが、お客様がどんだけ不動産投資を行いたいと望んでも
融資が付かなければどうにもなりません。
では実際に融資条件はどんなものがるのでしょうか?
今後このブログでは随時、各金融機関の諸条件をUPしていこうと
思っておりますが、この場では一般的な指標をお伝えします。(各金融機関で条件は異なります。あくまでざっくりとした指標です。)
年収600万円以下のお客様に関しましては、ほとんどの金融機関は一棟収益不動産の
投資属性ではないと判断する場合が多いようです。
ただ常識的に見ても子供もいる一般家族において年収600万円以下の方がリスクを負う
投資に関しましては私もお勧めしません。
次に自己資金です。
物件価格にもよりますが、やはり500万円以上ない方は一棟物の
不動産投資をしない方が良いと思います。
金融機関もほとんどがそういう考えに基づいて自己資金3割負担などを設定しているのでしょう。
上記の条件に当てはまる方は、今すぐの不動産投資はやらない方が良いと思います。
では年収600万円以下、自己資金500万円以下の不動産投資属性ではない方は
どうすればいいのでしょうか?
答えは簡単です。
自己資金を他の手段で作ればいいんです。
無理して今すぐ不動産投資をやる必要はありません。
例えフルローン可能な物件があってもです。
フルローンをする事で自己資金が少なくて済むかもしれません。
その代わり月々の支払金額は当然増える訳で
それはそのままリスクに繋がる恐れもあります。
ではその自己資金の作り方です。
FXや㈱などの証券をやるのであれば口座開設が必要です。
また運用をする時間がない方も最近は便利な自動ソフトもある様です。
下記にお勧めサイトをピックUPしました。
こちらのサイトを利用してまずは自己資金を貯めて下さい。
投資はあくまで自己責任です。
責任を負いたくない方、負えない方は投資はしないで下さい。
