わたしのものがたり わんぬぱなす

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【ワレワレハ海神の末裔である】という言葉にわしづかみにされ、人生の不思議を紐解いています



メキシコは街中が美術館のようだ
 車窓からみる景色がどれも芸術品



令和8年2月23日
メキシコの記録続き


朝のラッシュ時間帯も
たくさんの作品を愛でながら、、
なんて余裕があるといいねぇ、毎朝




どの作品も興味深い🤔

 メキシコの歴史文化に深く根付いているようだ



ハチドリとか

 あ、カササギかなぁ



蛇とか



そして骸骨


メキシコといえば骸骨

死者の日の祭り


我が家にもお迎えした


黄色いスカル


ダーは10年以上前から

クリスタルスカル

水晶の骸骨を探していた


仙台港で開催のミネラルショーで

初めてメキシコ産クリスタルスカルと出会い

欲しいと思ったが、

その価格にそっと手を引いた🤣


その後、気に入った形のスカルと出会うことなく月日がたっていた。。


蛇とドクロ 💀

ドクロ💀 髑髏

骸骨 ☠️

スカル ☠️


おぉ!ワンピースチックだ☠️

海賊🏴‍☠️と骸☠️



この作品を気に入っている



古代メキシコの死生観 生と死の循環🔁



その歴史は数千年

祭りの起源は、数千年前にさかのぼる。

スペイン人が到来する前の

アステカ文明やトルテカ文明、

その他のナワ族は、

死を悼むことは死者に対する非礼にあたると

考えていた。


死は長い生のなかで誰もが通過する


自然な段階の一つに過ぎず、

死後も人は社会の一員であり、

他の人の記憶と心のなかに生き続け、

そして死者の日に

一時的にこの世に戻ってくると言じられていた。





メキシコの死生観

リメンバーミーで現れているように

常世の世界は、煌びやかで鮮やかだ


古代メキシコの死生観を感じながら


スペイン統治が始まってからの信仰


キリスト教の聖地のひとつグアナルーペへ




つづく