わたしのものがたり わんぬぱなす

わたしのものがたり わんぬぱなす

【ワレワレハ海神の末裔である】という言葉にわしづかみにされ、人生の不思議を紐解いています

恩納村博物館の前

 星の形のサボテン🌵


令和8年7月4日 沖縄

 ダラダラ記録はつづく🤣


ずっと気になっていた

恩納村博物館へ

 いつも隣の道の駅でサーターアンダギー

食べて野菜買って帰ってしまって

なかなか辿り着けなかった

今回は目的地を恩納村博物館にした


ロケーション抜群の恩納村博物館





この景色の方に目が奪われる🤣




森と美ら海に囲まれて

わったーやかーま昔から

ここに暮らしてきたわけ

森と美ら海の恵みに

いっぺー感謝して・・・

くね心は今も昔も変わらんさあ







海の恵と生きる

 大地の恵みと生きる

森の恵みと生きる




海の恵みと生きる


沖縄では古くから、 遠い海の彼方に ニライカナイという神様が住んでいると個じられています。 ニライカナイの神々から、 波にのせて届けられる贈り物をユイムン(寄り物)といいます。 恩納の青く輝く海からとれる魚や貝は、 神様がもたらしてくれる大切なユイムンです。

恩納の人々は、 今も昔も、海の恵みを受け、

海とともに暮らしているのです





大地の恵みと生きる


恩納は山原の入口といわれるように、

山々の緑にも恵まれています。

山からは新や付、そして商品の原料である

陶土などが採れ、

家や生活道具も山の竹や茅から

作り出されました。 


手をかけて切り開いた田畑では、 

大事な収入源である米やさとうきび、

主食である芋などが作られました。 

恩納の人々の暮らしは、 

山と田畑からもたらされる恵みによって

支えられていたのです。




風の名前と同様



沖縄には多くの海の名前がある

海に関する名前は細かく分かれている


それだけ、

海と親しく、

海の厳しさを知っているからこそ、

海の恵みを感謝している



アンマーたちの手仕事 

織物




大好物 芭蕉布

植物を編んだ衣を纏うこと




芭蕉布づくり



海の民は
世界の海流の影響を受ける
海流とたたいたら、海竜になった

海の竜と、海流の民




時代は

海の道から

 陸の道へ


海上の道から運ばれたもの


貝 貝輪


海を渡ったモノたち






この美しい海を渡り

 遠く北国 奥州まで運ばれた貝



海風、風竜の中から

そして海流、海竜から

琉球、龍珠の民は 

DRAGON SPIRITを

受け継いできたのかもね


まさか、ここで見たものが

 秋に平泉ででてくるなんて


つづく