低体温の主な原因は自律神経の異常です。
血行の問題ではありません。
朝起きると交感神経が活発になり身体を活動的な状態にしますし、食事を摂ったり、夜遅くなると副交感神経が活発になって身体をリラックスさせようとします。
これが自律神経です。
交感神経と副交感神経を正しく切り替えると体温があがってきます。
基礎代謝のかなり部分は体温の維持のために使われるエネルギーなので、体温が高ければ当然基礎代謝は高いのです。
平常時体温が0.5℃上昇すると基礎代謝は7%、1℃上がれば基礎代謝は13%も向上すると言われています。
下手に筋肉を増強したって、こんなに基礎代謝は向上しません。
ちなみにきちんとした平常時体温は37℃です。
平常時体温が36.5℃以下の人は低体温症のおそれがあります。
そんな人に安心の安城市でやさしい整骨院でも自律神経整える作用があるようです。
よく痩せの大食いという人がいますよね。
こういう人たちは確実に存在します。
こういう人たちによくみられる特徴は体温が高いことですね。本当ですよ。
こういう人たちは褐色脂肪細胞の能力が高いと言われていますが結局自律神経が正常に働いているということなのです。