僕は昔から筋トレが好きだ。古くは「アンディズボディトレーニング」「ターザン」などを読みながらいそいそと体を鍛えてきたが、最近はもっぱらYouTubeを観ながらいそいそと鍛えている。ジムに行っていたこともあったが、筋トレという孤独な作業にも必ず人間関係がくっついてくることに嫌気が差して辞めてしまった。そこからは鍛えて走るものの暴飲暴食がたたって今一効果はない。

ところで、左足中足骨にヒビが入った。息子を抱っこしながら階段を降りているときに上がって来た嫁さんに反応した瞬間に足を滑らせて息子ごとガタガタと落ちた。息子を抱き抱えながらなので、背中と尻、壁に足先をしこたま打った。痛みに無言で耐えていると息子が「イテテ」と心配してくれた。
夜だったのでそのまま寝たが、翌朝の目覚めで「ヤバさ」を痛感した。何かね、足裏が腫れてる。仕事後、ヨチヨチと近所の整形外科に。初めての先生だったが、話し始めて数秒で「あ、面白い先生だ」と確信した。
四方向で撮ったレントゲンの最後の角度で「お!怪しいな~。ヒビ違うか~?」と嬉しそうに○をつけ、「カミさんに見せたり」と写真を撮らせてくれた。

こんなヒビなのに、1ヶ月固定で全治3ヶ月だと~❗認めん❗認めんぞ~❗
というわけであれから一週間、シーネを着けてヨチヨチと歩いている。控え目に言って地獄である。
緑肥用に種を蒔いたレンゲとクローバー。
花と緑のフェアで買ったアジュガ。根付くか…?春はまだまだ遠い…。

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10月はむちゃくちゃ忙しかった…。いや、正確には11月15日くらいまで忙しかった。
引っ越し後、中々片付けが進まないがやっとこさ「整理しよかな~?」という気持ちが芽生えるくらいには回復してきた。
「休みすぎかな?」と思っても無理やり休んで良かった。休みを取れると心に余裕が生まれ
まっさんと飲んだり。
生駒市の花と緑のフェアに行ったり
息子がそっくりさんに遭遇したり
魚にはまったり
躍動感
庭作りはあんまり変化なし。ネットで真砂土の情報を見るたびに少し傷つく毎日だが、緑肥として植えたレンゲとクローバーがきちんと育ちますように。

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引っ越しも僕の荷物以外は落ち着き…。「あ!庭は自分がしないと進まんわ(僕の荷物も)」と思い立ち、結婚記念と息子産まれた記念のオリーブとブルーベリーを庭に植えました。真砂土のため、「このままで良いんかな??」と不安でしたが…。

小さい苗を育てたいと考えていたのだが、いざ植えてみると予想を超えた「始まり感」…。


どう成長して行くんやろ…。

うちの息子の庭師ぶりは頼もしい。石を洗う男。


もみじも植えてま~す。
今日が引渡しの日だった。息子を実家に預けカミさんと最後の点検、掃除をした。
オーナーさんから退去に関するアンケートをもらった。「このマンションの良かったところ」「このマンションの悪かったところ」といった簡単なものだが、色々思い返してみた。良かったところは…。初対面のとき、めちゃくちゃ強面やったオーナーさんが優しい人だったことだ。よく息子のことを気にかけてくれた。引渡しの時も少し涙ぐんで見えた。僕ら夫婦はお互いに初めて親元を離れて同棲した世間知らずだったので、何か助かった。いっつも「安倍政権打倒」と書いたTシャツを着ていて、それも面白かった(笑)。
また会いたいな。

何もなくなった部屋から外を眺めた。2年8ヶ月、毎日見た風景。平日の休みの日に寝坊すると学校のチャイムで目が覚めていた。全然意識してなかったけど、それなりにしんみりしてしまった。
さようなら!

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9月の半ばに引っ越した。家がついに完成したのである。思えば息子が産まれてからカミさんは、「引っ越したい、引っ越したい」と強迫観念のようになっていた。育休を利用しての徒歩での土地探しを始めたのだ。いくつか不動産会社も回った。ナニワ金融道の登場人物みたいな社長とも出会った。結局は一条工務店にお願いすることになったのだが、僕の本音は「めんどくさい…」であった。その頃は引っ越してから一年位しか経っていなかったし、環境に慣れてるとは言い難かった。毎週の休みの度に幼い息子を連れて工務店に行くのも苦痛だった。しかしカミさんの執念には恐れ入った。

いざ、家が完成し引っ越し日も決まると準備にかからないといけない。とにかく段ボールに詰めていく。自分の荷物で特筆すべきは本の多さだ。ちょっとしたバザーなら開けるくらいある。読んだ本もあるし、読んでない本ももちろんある。図書館でも定期的に借りているが、めっきり読書の時間は減ってしまった。段ボールに詰めながら、「死ぬまでに全部読めるのか??」としみじみ考えてしまった。図書館で借りてる場合じゃないな。
また、十代の時にまっさんからもらった手紙やら、友達の年賀状なんかを読むと「いやあ、あの記憶はやっぱり僕のものなんだなぁ」と当たり前のことを噛み締めるものだ。

出ていくマンション、住んでた期間の半分以上を「ここから如何に出ていくか」と画策されていたマンション、オーナーさんがめちゃ顔恐いけど、優しかったマンション。車を壁と、隣の車とそれぞれぶつけたマンション、その日に食べたトマト鍋が全然味しなかったマンション、庭みたいなスペースがあって虫が大量発生するマンション、カミさん里帰り出産中一人で暮らしたマンション息子が立って歩き始めたマンション…。2年半位しかいなかったけど、結構思い出あるな~。

新しい家ではどんなことがあるか、大量の段ボール箱を前に期待と不安を感じている次第です。

ちなみに職場の後輩も近くに家を買いました。先のナニワ金融道の登場人物から。
↑息子のケツ。
↓貴重な夏休みを草むしりに費やす優しい甥っ子。

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