明日から4月。
おさまる気配がない新型コロナだが、奈良でもマスク、オムツ、トイレットペーパーがない事態となった。買い占めする人も不安なのだろう。社会不安とは良く言ったものだ。とは言うものの、そろそろ安定供給して欲しい。
息子はますます電車にハマっている。父はトーマスにハマっている。下の写真は寝不足のパーシーとトビーである。これ、撮影スタッフも腹を抱えて笑いながら撮ったに違いない。
コロナ感染により、志村けんさんが亡くなった。突然のことで本人は無念だったと思う。子どもの頃から楽しませてもらった一人として、とても悲しい。

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足が折れて2ヶ月半。本来なら1番走る季節に運動不足となってしまった。年明けから職場の人に「太った?」「肥えた?」と罵詈雑言を浴びせられ、ストレスフルとなった。
1月末の受診でドクターの許可がもらえる予定だったが、試しに20日から走ってみた。体が重く、息切れした。体がビックリしているのは明らかで翌日は全身筋肉痛になってしまった。受診では骨が出来てきているとして、「ゆっくり、趣味のランニングを再開してください」とお許しが出た。骨折はこれで終わりが大分見えてきた。
昨年の5月から通う歯医者も、ようやく全て終わった。元来、食い縛る癖があるため、マウスピースも作ってもらった。
段々と健康な生活を取り戻せてきた実感はあるが、昨年は本当にクリニックにお世話になった1年間だった。

最近、息子が「これ何~?」と指差し質問するようになった。朝起きると瞬時に「トーマス!」と言い、録画したトーマスを一緒に観るようになった。僕は子どもの頃から、自動車、電車、飛行機、バイクなどに一切関心がなかったので、新鮮な気持ちでトーマスをみることができ、嬉しい。トーマス達の「役に立ちたい」という思いのぶつかり合いに時折泣けてくる。あと、第一シーズン辺りのナレーションはリンゴスターだったことも知って、めちゃくちゃビックリした。 
それはATMです。
無邪気にプラレールを楽しむ息子の右上に…。
柑橘類on柑橘類🍊
ドラえもんかと思い、取り出すとこの人のせいで逃げた後でした。
ところで、1月末にまっさんと飲んだ。とりあえず、年始の衝撃を再確認しあった。まっさんがずーっと音楽をやってきて、ガチのファンと言える人間に出会ったことは初めてであった。思うのは、表現する人間にとって受け止めてくれる人間の貴重さ、嬉しさを再認識させられた。というか僕のファンではないけれど。

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新居に越して、ワクワクしながら庭に繰り出した。木を植え、花を植え…色々考えながら歩いたのだが…。
「庭土が、砂や」。色々調べると真砂土は余り植物に向いていない性質だと分かった。土壌改良には堆肥を混ぜ込んだり改良材を使ったり、方法はあるようだが、施工を頼んださくらガーデンさんは「庭作りはゆ~っくりやって下さい!」とも言ってたし、緑肥などでのんびりすることにした。


レンゲやクローバー、一年草のパンジー、ビオラを植えてみた。


姉から送られたジューンベリーはシンボルツリーとして、しかし土が合うかな~。


落ち葉堆肥の山にてんとう虫が。こんな枯れた土地に来てくれて嬉しい。
春になったら雑草マルチやらも考えてはいるが、まだまだだ。春が待ち遠しい。

2010年代が終わり、2020年となった。83年生まれの僕にとって10年代は80、90、00年代と違って余り思い出が作れなかった。反対にめちゃくちゃ濃い10年を過ごした人もいたわけで、その違いを考えた。年始に思い知らされるわけだが…。 
大晦日、昨年と同じく実家で過ごす。明らかに違うのは息子が成長していることだ。
翌日、往馬大社に初詣。行列に並び、甥っ子と「いっせーので、2!」などしながら時間を潰す。息子が真似し始めて可愛い。
おみくじ、私は吉、甥っ子は大凶が出た。やっぱり持っている奴だ。 
姉からジューンベリーをもらい、大凶の甥っ子と植えた。
そして、ハイライトと言えば、まっさん家に集まった。まっさんは小学生の頃、漫画を描いていた訳だが、その現物を所持していた「小さい野球少年(仮名)」が息子を連れてきたのだ。15年ぶりに会う彼はまっさんの楽曲の大ファンと化していたのだ。
まっさんには失礼な話だが、そんな人間は初めて見た。僕の文章も読んでくれていて、何となく背筋が伸びる思いがした。最後はまっさんの曲を親子で熱唱していた。ファンの登場はこんなに熱量があるものだと愕然とした。僕のファンではないというか、彼の嫁はむしろアンチなのだが、それさえも心地よかった。
発信にタイミングなどないのだ。公開するか公開しないかなのだと、感慨深く認識したのだった…。

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ひょんな事から家族と鳥羽に行くことになった。近鉄特急でサクサクと着いた。息子はきょとんとしつつもしっかりと電車に乗ってくれた。
鳥羽駅に着くとさっそく伊勢うどんを食す。
その後、最近ペンギンに関心を示し始めた息子を連れて鳥羽水族館に。その道程で、乱歩記念館なるものを発見した。

僕は子どもの頃から大の乱歩好きだ。カミさんに興奮気味に「こんなんある!」と伝えると「最初からあるてわかってたらなぁ」だと。はは~ん、行かない気だな。
調べると平日は予約制とのこと。次あるまで存在しててくれよ…!詳細知らんけど。

鳥羽水族館は入り口から亀が泳ぐ泳ぐ!息子はここだけで満足、というより離れたがらない。
さらに、ペンギンの行進。
トドこえー。
アシカショーをじっくり。
昼飯は一度外に出て近くの食堂に。他にも店があったのだろうが、全て閉店していた。思えば水族館に来るまでも「かつて」レストランだったり、土産物屋だったり、二番館がない一番舘があったりなど、寂しい光景がいくつもあった。ガーディアンズオブザギャラクシーのスターロードの道具で照らして、かつての繁栄を見たくなった。
鳥羽…。気になる場所となった。

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