先日、ギター教室の開始まで2時間ほどあったので、本を買いに行きました。「何にすっぺかな?」と物色していると宮崎駿さんが書いた「本へのとびら」(岩波新書)を見つけました。児童文学を取り上げた本なんですが読み終えた後、まんまと「児童文学読みて~」となりました(笑)。

 最近は医療政策など硬い本を読んでいたので、来年は「思い切り小説を読もう」と決めていました。村上春樹さんなどを考えていましたが、児童文学にもアンテナを張ろうと思います。宮崎さん、ありがとう。