発語が遅かった息子は
貯めに貯めまくった貯金を解放し
嘘みたいによく喋る![]()
1日中エンドレス続く会話
子供の言葉って
なんでこんなにも面白いのだろう
電車の話しをしてくれている時
車両が長かった事
速度が早かった事を伝えたくて
電車 見た
長かった しかも 早かった
そんな風に喋って教えてくれた
息子と話す度、いつも思うのだけれど
接続詞うますぎなんよ![]()
本当に1ヶ月前まで
喋らなかった人ですか?←
キャラクターの名前や
乗り物の名前も気付けば言えるし
石炭運んでる、とか
駅とまらず通過した、とか
鉄橋渡った、とか
こちらが驚く言葉を使う
私がオーバーリアクションになると
ニヤニヤ喜んでいる←
何か喋ったあとで
僕 言えたね、と高めの自己肯定感も
凄く素敵な成長だな、と思う
スラスラ出てくる言葉や
聞いた事への返答スピードから
言葉貯金って
本当にあるんだなって思う日々
そんなお喋り息子の
鎖骨ヒビ経過なのだけれど
順調に回復してるみたい![]()
2回目のレントゲンは
1ミリも泣く事もなく台の上へ
手をおろしてね、の言葉に
スッと手を足の横
ライトがついても驚く事なく
秒速で撮影終了した
凄く褒めてもらえて嬉しそうで
私まで嬉しくなった
診察では別の先生が
ちゃんとベルトつけてて偉いね
と、言ってくれて
またまた嬉しそうな息子
治療中はガタっとズレて
ポキっとなりがちな鎖骨らしく
毎週経過観察来てね
と、言われていたのだけれど
順調だし、治りも良いから
2週間後で大丈夫ですと言われた
都合良く
〝もぅ治った〜〟
と
〝痛いから出来ない〜〟
そう繰り返す息子だけれど
ベルトや湿布も嫌がらず
治療を続けてくれている事に感謝
1歳頃
足を捻って初めて撮ったレントゲン
1歳なのに骨がしっかりしているね
そう言ってもらえた
今回の骨折についても
子供は一般的には骨折ではなく
若木骨折と言う
骨折と呼べない骨折扱いになるらしい
だから骨折出来るって事は
それだけ骨が育っている証拠みたいで
新しい発見だった
決して骨折はいい事ではないけれど
息子の体が
どう成長しているかを知れた事は
私にはプラスだと思いたい←
それに何より
行き慣れている訳でもない病院を
そこまで怖がる事なく
大人たちの言う事を聞ける息子が
偉いなって誇らしく思う
育てやすい、育てやすい、と
言われ続けた息子は
理解力があり
切り替えが上手なのだと思う
ラッキーだけじゃない
きっと息子の頑張りがそこにある
私がその事実を知っているから
皆に理解されなくても
まぁいいか、と思う事が出来た
きっと
どうせまた落ち込むけれど
←
脳も心も凄く凄く成長している今
良く泣きそうな場面に出会って
視界がぼやけるのは
年齢のせいにしておこうかな





