日増しにママ依存が強くなる息子に
少しだけ不安になる時がある
良い成長だと分かっていても
この子は
私から離れられるのだろうか?
なんて不安になって
どのみちいつか離れていくし
今はベッタリしよう
と、言う流れの繰り返し
それでも
息子を想って側に居る時間が
長くなりすぎるのは
私が持たないので
たった30分だとしても時々離れる
私がにこやかでないと
息子はきっと幸せを感じられない
なんて言い訳して
罪悪感を必死にかき消している←
でも、この離れる時間のおかげで
全力育児が出来る
イヤイヤ期突入した息子は
毎日毎時間怒ってて
泣いて両手をバタバタさせ
積んだ積み木を
壊しながら投げていたり
並べたトミカを
ぐちゃぐちゃっと投げていたり
とにかく投げている←
気に入らない事があると大声で泣き
ママがやって!と催促
毎度変わらず
それは物理的に出来ないよ
と、答える私は
おそらく少し変なのだろう←
泣いてじだんだ踏む
その時間だって成長に必要だと
本気で思っているし
大泣きで
感情表現してくれる日なんて
いつか無くなるから
どうせ懐かしく思うのだから
大粒の涙を流し
鼻水垂らしながら大声で泣く
そんな息子の顔を
しっかり見ておこうって思ってる
きっといつか
泣くのを我慢する日がくる
きっといつか
泣き顔を何年も見なくなる
何が悲しくて
何に腹が立ったかなんて
きっといつか
私は何も知らなくなるから
今、理不尽に怒る息子を
目の前で堪能出来るのは親の特権だ
そう思いながら育児してる事
いつか話すね
どんなに泣いても怒っても
ママは大好きだよ
必ず言う、この言葉
いつか誰かに言いたくなる人生を
歩んでくれたらな
なんて願いを込めながら伝える
私は決して良い人生ではなかったし
育ちだって悪いけれど
息子を育てる上で
必要な出来事だったと思えるように
いつか
自分の人生を肯定出来るように
後悔がひとつでも少なく
息子と向き合っていけたらなって
心から思っているから
息子が
どんな子に育つかはわからないし
イヤイヤ期がいつ終わるのかなんて
想像すら出来ないけれど
いつか終わった時
あの時の自分は頑張った〜って
笑っていたいな




