こんにちは。


今日は、朝から久しぶりの晴れです。


梅雨なので大事な天気です。


知り合いが詐欺に会いかけました。


郵便局からみたいです。


注意して下さい。


誰かに相談して行きましょう。




みなさんは、栄養学について知っていますか?


私は、あまり知らないのですが勉強中です。


栄養学は、何をどれだけ食べるかを重視していたと思います。


今は、いつ食べたかという視点を加えた時間栄養学が


注目をあびています。


体内時計に基づく食事と健康への影響はどうなのか?




生物の体には、地球の自転に合わせて約24時間周期でリズムを刻む


体内時計が備わっている。


ヒトの睡眠や覚醒、体温、血圧、ホルモン分泌などの概日リズムを


つかさどり、栄養の吸収、代謝率変動にも関わることがわかってきました。



時間栄養学とは、


体内時計と食事の相互作用と健康への影響を研究する新しい栄養学です。



体内時計が乱れるとダメになります。


原因として、朝食を抜く、夜更かしなどをする。


⇒⇒生活が夜型化、体調不良、メンタル低下、肥満、老化促進、重篤な病気の発症リスク。



体内時計に基づく食事のポイントとして、


①朝食は、炭水化物とタンパク質を組み合わせる


②昼食は自由度が高い


③夕食は早めに取るのが理想


④1日の食事を12時間以内に収める



朝7時に朝食を始めたら、夜7時までに夕食を済ませ、残りの12時間は


水とお茶以外は口にしない。


実践する事が大事です。




こんにちは。


今日は、朝から曇り空です。


昨日は、父の日。


良いことありましたか?


サッカー、楽しくテレビ観戦できましたか。


本当に日本強い。


このまま、前進あるのみです。


ありがとうございました。




みなさんは、大腸炎のことを知っていますか?


大腸に炎症が起こる病気、潰瘍性大腸炎です。


難病に入ります。


最近、治療の選択肢が広がっています。


2023年以降、新薬が登場してきています。


患者の生活の質の向上につながればいいです。




潰瘍性大腸炎は、大腸の粘膜に慢性的な炎症が生じ、


腹痛や下痢、貧血などが起こる難病です。


20〜30代で発病する事が多く、国内では30万人程いると言われています。


発病の原因は不明ですが、


食事やストレスなどの環境要因に加え、遺伝子や免疫機能の異常が関係しているのか?



治療の流れとして、


①5−ASA製剤を投与する。


②ステロイドを投与する。


③難治例



難治例向けの新薬が増えています。


①炎症に関わるタンパク質IL-23に作用する薬


②リンパ球のタンパク質S1P受容体に作用する薬



オンボーやゼポジアと言う薬が有名です。



患者さんは、腸の負担を減らすためバランスの良い食事を取ることが大事です。


また、特定医療費受給者証の交付を受けれたらいのだが。

こんにちは。


今日は、朝5時から起床してTVでサッカー観戦。


朝から興奮しました。


勝ち点1は、大きい。


次回は、週末。


楽しみが大きくて今から興奮ぎみ。




みなさんは、認知行動療法について聞いたことがありますか?


認知行動療法とは、


出来事の捉え方と行動の関係に着目し、症状の改善を目指すものです。


不眠症が新たに認知行動療法を公的医療保険で受けられる対象に加わる。


どんな治療法なのか?




認知行動療法は、主にうつ病やパニック症などの精神疾患の治療に


用いられる心理療法の一つで、精神科医や心療内科医、看護師、公認心理師


診療心理士、薬剤師などの専門家によって行われる。




対象となる疾患として、保険適用可


うつ病、強迫症、社交不安症、パニック症、神経性過食症、


心的外傷後ストレス障害、依存性、不眠症です。




認知行動療法の仕組みとして、


①出来事⇒


②認知⇒


③気分⇒


④活動




認知行動療法の普及の場として、


医療機関、企業、教育機関、司法機関などがあります。




自動思考や行動を修正する事も大事です。


個人に合わせて、日常生活でアクションプランを決めることも大事です。

こんにちは。


今日は、朝から曇り空です。


昨日は、1日雨だったので外出も控えていました。


転倒する人が居て大変な事になった見たいな家族も。


滑らないようにしてても油断する事も。


落ち着くことが大事です。


片頭痛も多いみたいです。


気候のためか?




みなさんは、お酒好きですか?


健康を考えるなら酒を飲まないに越したことはないが?


なかなか!


量を減らせば心身への害は少なくなる。


断酒一辺倒だったアルコール依存症の治療現場でも、


最近は減酒という選択肢が出てきています。





調査で、アルコール使用障害が疑われる人は約304万人。


アルコール使用障害は、アルコールによって心身や社会的に問題を起こしている


疾患で、治療の対象である。


中等症以上はアルコール依存症と同じと考えています。



アルコール量の算出法として、


飲酒量✖アルコール濃度✖アルコール比重(0.8)=純アルコール量です。




酒量を減らすコツとして、


①毎日の酒量を記録する。


②飲酒中にもノンアルコール飲料を活用する。


③度数の低い酒を選ぶ。


④ゆっくり飲むことを心掛ける。


⑤時々水も飲むようにする。


⑥19時までは飲まない、23時を過ぎたら飲まないなど時間を制限する。



薬としては、


ジスルフィラム、シアナミドなどの抗酒薬か、


飲酒量低減薬ナルメフェンなどがあります。



アルコール使用障害の診断基準があるので、それを活用するのも


いいです。



一生酒を楽しみたいのなら、量を減らすことが不可欠です。



こんにちは。


今日は、朝から日差しがあり真夏日になるみたいです。


明日からは、台風が接近するので早めの準備して下さい。


早めの避難もありえます。


しっかり情報を得て下さい。


今日から、調剤報酬がかわります。


医療費は、安くならない感じです?


薬価は、下がるけれど。


健康で生活して行きましょう。





みなさんは、不安症という疾患を知っていますか?


健康問題や子どもの進学、家族の介護など様々な不安が、


頭から離れなくなった状態を、全般不安症といいます。


治療やメンタルケアが行われます。


辛いと感じたら、専門家のアドバイスを受けて行きましょう。




全般不安症とは、


仕事やお金、健康、子育て、社会情勢などの様々な事が


原因で不安になってしまう。


誰もがある事。


不安から頭が離れない。


社交不安症⇒人前で話したりする時に強い不安。


限局性恐怖症⇒高所恐怖症、犬恐怖症など。


パニック症⇒突然、強い不安を感じ、動悸、息苦しさなどを感じる発作を起こす。



不安を軽くする方法とは、


①呼吸に意識を集中して不安を消去する


②体に力を込めた後脱力



自分で試せるRIBEYEメソッドとは、


①始める前にできるだけリラックス


②問題点を具体化する


③解決策を2、3書き出す


④解決策を評価する


⑤解決策を一つを選ぶ


⑥実行する



不安対策は、重症化する前に専門家に相談する事が大切かもしれない。