こんにちは。


今日は、朝から日差しがあり暖かく感じます。


桜も、いい感じになっています。


家の桜は、なかなか満開にはならないです。


いつも、遅い。


気分転換に花見に行って下さい。


飲み過ぎないようにお願いします。




みなさんは、どんな状態で仕事していますか?


立ち仕事?デスクワーク?外回り?


立ち仕事をしている人は、夕方になると足がだるく感じませんか?


足がむくんで、靴が履けないぐらいになった事がありますか?


浮腫は、身近にある症状です。


しかし、腎臓や心臓に大きな病気が隠れていることもあります。


症状が続けば一度病院に行った方がいいかもです?




人の体の約60%は、水分からなります。


40%相当は組織の細胞内に含まれ、5%分は血管の中、


残りの15%が細胞の外の水です。


水分のバランスが崩れて、細胞間隙に余分な水が貯留した状態が、


浮腫です。



むくみをもたらす病気として、


①腎機能の低下⇒慢性腎臓病


②心機能の低下⇒慢性心不全


③ホルモン異常⇒甲状腺機能障害


④血管の病気⇒下肢静脈瘤



こんな時は、医療機関に行くことも大事です。


①片足だけが急に腫れて痛みや熱がある


②息切れや動悸、胸の苦しさを感じる


③体重が数日で増える、尿の量が減る、尿が泡立つ


④顔、特にまぶたのむくみが改善しない



改善方法として、


休憩中や睡眠時は、足先を少し高くして下さい。


塩分控えめの食事、適量の飲酒などに心掛け下さい。





こんにちは。


今日は、朝から雨もあがり暖かくなる感じです。


花粉も少しです。


年度末で、忙しい感じになっているのか?


体調を崩す人がいるので注意して下さい。


体調管理と健康維持をきっちりして行きましょう。




みなさんは、蕁麻疹にあった事がありますか?


蕁麻疹は、アレルギーなどの原因で起こる事があります。


一時的なことかもしれません。


実は多くが原因不明です。


原因不明で、長期間悩まされる患者も少なくないです。


慢性の場合、症状、診断、治療法についてどうなのか?




皮膚に赤い膨らみと強いかゆみを伴う症状が突然現れるのが、


蕁麻疹です。


何らかの刺激によって、皮膚の奥にあるマスト細胞という


免疫細胞からヒスタミンという化学物質が放出されることで


発症する。


症状は数十分から数時間、長くても24時間以内に跡形もなく


消える。



蕁麻疹のメカニズムと症状は、


①毛細血管などに作用して、赤みやふくらみかゆみを引き起こす。


②皮膚にかゆみを伴う赤いふくらみが突然現れ、しばらくすると

 跡形もなく消える。


③豆粒大から手のひらより大きなものまでサイズ様々。



慢性特発性蕁麻疹治療のステップとして、


状態に合わせて、抗ヒスタミン薬増量、H2ブロッカーや抗ロイコトリエン薬


などの併用を検討する。



できる限り避けたいことは、


①熱いお風呂や長風呂


②アルコール飲料


③香辛料などの刺激物


④疲労、ストレス、睡眠不足



早期完治な難しい慢性特発性蕁麻疹ですが、信頼できる専門医に


相談して行きましょう。


こんにちは。


今日は、朝から気持ちいいです。


花粉がたくさん飛びそうです。


対策強化お願いします。


寒暖差があるので、体調を壊さないようにお願いします。


健康第一です。




みなさんは、脂質異常症の事をどれ程知っていますか。


生活習慣病である事は知っていると思います。


例えば、


脳や心臓に血液を送る血管が詰まって起こる脳梗塞や心筋梗塞は、


突然死や寝たきりの原因になり得る怖い病気です。


起こさないために、脂質異常症の予防と管理をしないといけない。




脂質異常症とは、


血液中の脂質のバランスが乱れた状態を指します。


主な指標は、LDLコレステロール、中性脂肪、HDLコレステロールの3つです。


LDLは、主に肝臓で作られたコレステロールを全身の細胞へ届ける


役割を担う粒子です。


中性脂肪は、エネルギーの源で脂質組織に蓄えられ、必要に応じて分解される。


HDLは、血管壁に蓄積した余分なコレステロールを回収し、肝臓へ戻す働きです。



脂質異常症の基準は、


①140以上で、高LDLコレステロール血症です。


②150以上で、高トリグリセライド血症


③40未満で、低HDLコレステロール血症


④170以上で、高non-HDLコレステロール血症



積極的に取りたい食品は、


緑黄色野菜、きのこ、大豆加工品、こんにゃく、海藻、青魚です。



発症させないために、


①食生活見直し


②過食を控え、体重を適正化する


③禁煙


④有酸素運動を定期的に行う


⑤脂質の管理目標値を把握する



心筋梗塞のリスク高くなるので、規則正しい生活を心掛けましょう。



こんにちは。


3月に入って、前半終わりました。


梅から桜に変わる感じがあります。


日も長くなって来るのか?


暖かくなると、外に出て気分転換して下さい。


少し日光浴も気持ちいいです。


元気に生活して行きましょう。




みなさんは、肺炎になった事がありますか?


なかなか治癒したかわからない病気です。


しんどいと言う気持ちはあまりない感じがします。


風邪やインフルエンザが流行る時期、注意しないと?


高齢者は、特に重症化したら命にかかわる危険あります。


知っておきたい主な肺炎とは?




日常生活の中で発症する肺炎は、肺に細菌やウイルスなどの病原体が侵入し、


肺胞に感染することで急性の炎症を起こす病気です。


肺炎の大半を占めるのは細菌性肺炎で、中でも肺炎球菌が原因となる


頻度が高いです。


予防法としては、


①マスクの着用、手洗い、うがい


②栄養管理や十分な睡眠


③禁煙


④日頃の口腔ケアと定期的な歯科検診


⑤肺炎球菌とインフルエンザのワクチン接種



主な肺炎とは、


①細菌性肺炎⇒βラクタム系抗菌薬


②誤嚥性肺炎⇒βラクタム系抗菌薬


③ウイルス性肺炎⇒抗ウイルス薬


④マイコプラズマ肺炎⇒マクロライド系やテトラサイクリン系の抗菌薬



必要に応じて、解熱鎮痛薬や酸素投入などの対症療法を行います。


抗菌薬は、3日程度で改善さない場合は、医師に相談して下さい。



日本人の死因第5位が、肺炎です。

こんにちは。


今日は、朝から晴れていますが夜は雨が降ります。


傘を持ってお出掛け下さい。


3月に入りました。


段々と春になって来るのか。


明日は、ひな祭り。


お祝い会をしましょう。




みなさんは、アキレス腱が痛くなった事がありますか?


ランニング中になった人いませんか?


ランニングを始めてアキレス腱が痛くなったら要注意です。


痛みを抱えたまま運動を続ければ、アキレス腱断裂を起こす危険が。


ふくらはぎの筋肉のストレッチでなんとか防ぐか?




足首の後ろ側にあるアキレス腱は、ふくらはぎの筋肉下腿三頭筋と


かかとの骨をつなぐ人体最大の腱だ。


計算上は、約1トンの引っ張り強度があるとされている。


強いです。


しかし、運動後にあきれの痛みを感じた人は少なくない。


そのまま、運動を続けるのはご法度です。


こんな人は要注意です。


①急に運動を始めた


②急に運動の負荷を上げた


③急に太った


④デスクワークから営業への異動など足にかかる負担が急に増えた


⑤脂質異常症


⑥かかとの形が合わない硬い靴を履いている


⑦ステロイドやニューキノロン系の抗菌剤を服用している


毎日のストレッチで痛みを防ぐには、


①アキレス腱と腓腹筋のストレッチ


②ヒラメ筋のストレッチ


③アキレス腱と足底腱膜のストレッチ


10回ぐらい行います。



やはりどんな時でも、ストレッチは、大事な事です。