歴史の豊かな街・・・さいたま市
今日は久しぶり、一駅分歩きました。
静かな住宅街から一歩大通りに出ると
そこは旧中仙道。
日本橋から大宮、そして近江の草津へと続く街道が走っています。
大宮の方向へと歩いていくと
途中、大きなけやきの並木道が有ります。
夏は、葉が生い茂り、木陰を作ってくれます。
江戸時代より、、、
この道を使って人が往来していたんだな・・・。
そう思うと、胸がキュンとなります。
この辺りは、「六国見」といって
高台に上ると、
富士・浅間・甲斐・武蔵・下野日光・伊香保を
見ることが出来たと言われています。
近くを高速道路が通っているのですが
これに上がると、空気の澄んだ日は、家の近くから富士山が見えます。
また、少し前に浅間山から噴煙が上がったときも
我が家のベランダの手すりが、
灰でうっすらと、本当にうっすらとですが白くなりました。
去る日が近くなる毎に・・・
本当にいい所だったんだな・・・。
もう少し、近場を散策して歴史を知っておくべきだったな・・・と、
後悔しています。
至る所に歴史を色濃く残す街・・・さいたま市です。