また、お会いできる日まで。
随分とご無理をお願いしてきました。
「出来るだけ」「やれるだけ」と、
先生の時間をレッスンに充てていただき
今日が、その最後のレッスンとなりました。
「人が喜ぶ顔を見るのが好きなんです。」
ご自分の持っているものを
惜しみなく人に与えることの出来る人です。
「私の本でよければ、どんどんお貸ししますよ。」
と、先日書庫が完成しました。
連日のハードスケジュールでも疲れを一切見せず、
レッスンが終わって帰ろうとした私に
「夕食ご一緒にいかがですか?」
と、声を掛けてくださいました。
とても美味しい韓国料理をご馳走になりました。
その様子は先生の日記http://plaza.rakuten.co.jp/ibflower/ から。
何度も涙ぐみながら、地下鉄入り口で別れのご挨拶。
「また、9月4日http://www.infobrain.co.jp/event.html
に会えますから・・・。」
「また、お会いしましょう。」
と、地下鉄の階段を降りました。
振り向くと、やはり、
入り口でずっと私の姿を見送ってくださっていた先生。
そういう方なんです。
小さな体に、沢山の愛情を抱えた人です。
「先生、、、またね。」
