気になる‘おおでまり”の安否
最近の予報はすごい的中率。
午後からひんやりと雨。
今日は生け花のお稽古の日です。
お生花(しょうか)、トルコ桔梗の一種生けでした。
先生と、何気なく先日いただいた‘おおでまり”の鉢の話に・・・。
「どう?枯れていない?」
「はい、もう葉は落ちましたけど、大丈夫だと思います。」
「・・・?葉は、まだ落ちないわよ。」
「えっ・・・」
「今、花が終わって、茂っている最中でしょ。落ちないわよ。」
「ええっ?!!!葉は、パリパリになって落ちましたけど・・・。」
「私が悪かったわ・・・連休の前にお花をあげちゃって・・・
そう、、、やっぱり、水切れしちゃったのね。」
「・・・。そうなんですか?大丈夫とばかり思っていたのに。」
そういえば・・・牡丹は花が終わっても、葉が茂っている。
「もう、緑の葉、全然付いていないの?
少しでも付いていれば大丈夫だとは思うけど・・・。
枝、ちょっと切ってごらんなさいよ。
枯れているかどうか判るから。」
「ウソでしょぉ~~~っ!!!」
家に帰り着いてから、ベランダへ急行。
「あぁぁ~~~~っ」
「・・・付いてるぅ。」
小さな小さな葉が、2,3枚、、、付いていました。
生きているのかな・・・?
まだ、判らない・・・。
パリパリではないけれど、そんなに瑞々しくもない葉っぱ。
「頑張って・・・。」
「土はとりあえず、湿っているから
今、私がしてあげられる事ってないのよ・・・。」
後ろ髪を惹かれる思いで、ベランダを後にしました。

