祝!ディプロマいただきましたぁ!!!
今日でマイスタークラス修了!!!
とっても晴れやかな門出を迎えるはずだったのに
五月の濃い新緑の、あの美しい季節は
一体何処へ行ってしまったのでしょうか?
今日も寒いなぁ・・・。
最後の技術レッスンの前に、
プリザーブドフラワーの品質・性質を再確認する講義がありました。
プリザーブドフラワーといえば
「生花を特殊加工した、枯れないお花」
というのがキャッチフレーズのようになっていますが
思った以上にとてもデリケートなお花です。
高温多湿・極端な低温乾燥を嫌います。
私たちがエアコン無しで快適に過ごせる空間を好むのです。
上手に保管していただけると、
長い間その美しさを保つことが出来ますが
微妙に置き場所を間違えてしまうと
品質を長く保つことが出来なくなってしまいます。
私は家のあちらこちらにアレンジメントを飾っていて
季節によって新しいものに取り替えたりしているのですが
特に、気になる方にはプラスチックケースに入れて
保管して頂くことをお勧めいたします。
現在コロンビア産や、エクアドル産、ケニア産、日本のメーカーものなどが
多く市場を占めています。
それぞれの品種によって、性質が違ってくるので
正しく理解しておくことが必要となります。
今でこそ、デパートや一部お花屋さんの店頭で
お目にかかることも多くなりましたが
まだまだ認知度の低いプリザーブドフラワー
色々な方に興味を持っていただいて
多くの方々の手元に届くようになるといいな・・・と、
今日は、難しいことをつらつらと書いてしまいましたが
ディプロマを頂いた以上、
誠意と責任を持って、
プリザーブドフラワーと関わっていきたいな・・・
と、思っているのです。
これからが、、、大変なのです。
だけど、好きで好きで仕様がないお花。
喜びもそれ以上にあると、信じているのです。
