子どもたちが不登校になり、ブログや書籍などで情報収集するなかで、アドラー心理学の「課題の分離」という考え方を知りました。

いわゆる、なんらかの問題に対して、それは自分の問題か相手の問題かを分ける、と言う考え方ですね。

相手の問題は相手にしか変えられない。

自分は自分の問題に向き合って、自分のできる範囲で状況をかえていこう。


この考え方、すごくわかりやすくて、本を読んだときに、、スッキリした気持ちになったことを思い出しました。なんなら、課題の分離で問題は全て解決できる?!ような気もしました。


確かに、仕事での人間関係や夫婦においてはある程度有効というか、役に立つ考え方だと思うのですが。


線を引くって壁ができるみたいで、なんだかかなしいタラー


私がしっくり来たのは、


「距離感」


でした。


距離感をその時の状況に応じて、近くしたり遠くしたりする。


職場の人間関係も、夫婦関係も、距離感を調整するだけで、自分の心がだいぶ楽になったかな。


しかし、子どもたちとの距離感のとり方は難しい

ガーン

なんたって未熟だから。いろいろ教えてあげなきゃって思いますよね!?


それもこれも子どものためを思っているからこそ。


なんだけど、わたしには残念ながら子育てセンスがあまりないようなので泣き笑い


娘たちとの距離感は、相手まかせ。


向こうから来る時は構い、来ない時は最低限の声かけにするように、今はしています気づき