いつも、今のサロンの話なので、昔の話をしようと思います。
この10年が人生の修行期。
よかったら読んでみて下さい。
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リルチェのオープンが2024年4月。
その前は、エステの専門学校で講師を10年間していました。
この講師時代、毎日が修行。
未熟でわがままだった私は、頭を打ち、悔しくて沢山泣いた。
でも教えることって楽しくて、
「自分ってもしかして先生が向いてるんじゃない?」
と思うようになったのです。
それまでサロン勤務12年だった私は、サービスの相手がもちろん「大人」だった。
痩せたい、顔をキレイにしたい、脱毛したい、
お客様からお金をいただいて、希望を叶える、の関係。
当たり前に、とってもシンプル。
私は妊娠をきっかけにサロンを退き、
育休明けは保育園事情もあって、
土日にすんなり休める専門学校に異動する道を選んだのです。
ここで初めて気付いたのが
自分の当たり前が当たり前じゃないこと。
学校で見たのは、
自分がやりたいと決めたことなのに
簡単にやめたり、諦めたり、遅刻したり、休んだり・・・
言葉を知らなかったり、挨拶しなかったり・・・
とにかく若い子たちのそういうのに
カルチャーショックだったんです![]()
何を言ってんの、私だって大学時代サボりまくってた。
4年生の時は1週間で1コマしか授業出なかった。
学費は・・・完全に卒業するための課金でしたね。
おとーさん、おかーさん、本当に申し訳ないです![]()
申し訳なさすぎなので奨学金を使いましたが。
なので、言葉には出さなくても完全に
「なんでこんなことまで指導しなきゃいけないの??」
のスタンスでいた。
だから、学生たちからは
厳しい、優しくない、と思われていたでしょう。
若い子達との関わり方が分からない。
プライドが高かったのか、合わせようとしたくなかった。
それなのに、周りの目が気になって嫌われたくなかった。
なかなか面倒くさいヤツだったと思います。
サロンのキャリアが長くて、その感覚が抜けなくて。。。
今思うと、自信がなさ過ぎてました。
それでも担任を持つようになったら
うまくやっていきたい!
他の先生達みたいに、堂々とやりたい!
私が変わらなくては!!
と心を入れ替えました。
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