ディナウディオのスピーカー EXCITE X16 定価:180,000(ペア・税別) 発売2008年 中古対応機器情報・解説それまでのオーディエンスシリーズに代わる、ベーシックモデルラインとして登場した「Excite」シリーズの機種。ステレオ用としてX12、X16、X32、X36という4モデルが同時にリリースされていました。10番台がブックシェルフ、30番台がトールボーイ型。型番の末尾が2のモデルは14.5cm、6のモデルは18cmのウーファーを搭載しています。すべてバスレフ型。本機は18cmウーハーの2ウェイ・ブックシェルフ機。低域用ドライバー振動板にはDYNAUDIOの独自技術による「MSP(ケイ酸マグネシウム・ポリマー)」を採用。ボイスコイルには超軽量アルミニウムワイヤーを搭載。高域用には精密コート処理を施した27mmソフトドーム・トゥイーターを採用、キャビネットは25mm厚のMDFを用いています。バスレフポートは付属スポンジで塞ぐこともでき、低域の出方を調整することもできます。PCオーディオとの親和性では、ハイレゾ音源再生で見ると、低音のレンジはサイズのわりには問題なさそうですが、高域の伸びがややスペック上では足りないかもしれません。サラウンド用としては、このシリーズ自体、サラウンドもはじめから意識しているので、向いています。その場合、本機はフロントの場合、サラウンドにX12を当てるのがバランスが良さそうです。ユニットはX12と同一で、キャビネットの横幅も同じという共通項が多いからです。センター用は「X22 Center」があります。ただ、このシリーズ共通の特徴として、インピーダンスが4Ω。とくにサラウンドの場合、AVアンプが4Ωドライブに対応しているか確かめる必要があります。2014年モデルのAVアンプから各社4Ωに対応するようになったので、新製品の場合は大丈夫でしょう。「Excite」シリーズは好評だったようで、2014年にフルモデルチェンジ。今後欲しい人は中古となります。4Ωもやめましたし。ただし、本機の直接の後継機は出ていません。本機の大きさと再生レンジのバランスは高いものがあるので、中古でも欲しい人がいる名機かもしれません。ヤフオク中古取引から相場・平均的な機器状態を読む(落札価格・入札数・落札日時) 2014年120,000 円 1件 4月10日 ほとんど使用感が感じられない美品です。もちろんユニット、外観共に目立つ凹みやキズはありません。◆商品説明◆正確な音場表現で知られるデンマーク DYNAUDIO社のブックシェルフスピーカーです。音質だけでなく高品位な外観も定評があります。
50/50で楽しむハイCPオーディオとクラシック音楽
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