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こんばんは。Lillycatです。


本日は、突然なのですが、哲学の時間をお送りします。

そんな気分なんです。すみません。










大学生時代より、私は

「生きるって、どういうことだろう」

そんなことをふと考え始めるようになりました。



きっとみなさんも、同じ事を何度か思った事、あるでしょう。



私は、大学時代の一人暮らしによって

自分と向き合う時間としてそんなことばかり、考えていました。












もともと、自分の気持ちや考えを人に伝える事がニガテで

いつからか、本気で悩んだ時、誰に相談していいのかわからなくなり

勝手な思い込みによって自分自身を苦しめている時期もありました。









大学に入りたての当時、付き合っている彼氏がいて

遠距離・・というか、中距離?恋愛でした。



当時は、恋愛依存症で

将来の事や、自分自身の事、

何も考えようとはせず、

ドップリハマっていました。


毎週のように彼氏に会いにいって

今思えば何やってたんだろう、と思いますが(とんでもなく失礼)

当時の私にとっては、大きな“心の支え”だったんです。



かけがえのない人だって、そう思っていたんです。





大学2年に上がる頃

私は気づいたら、とんでもなく精神が不安定になり

彼氏と電話で毎日のように喧嘩。

些細な事ですぐカッとなってしまい

電話をしていた携帯電話を喧嘩の度に投げつけて、

(何度も充電器を破壊したのは痛い思い出です。)

後から知ったのですが

その状態は「鬱」状態でした。おそらく。


彼氏と会うと、なぜかじんましんが毎度起きて

会いたいのか、好きなのか、なんなのか

自分でもよくわからなくなってしまって



別れる事にしました。






その日から、

自分から別れを告げたのに

心にポッカリ穴が空いてしまって

何も手につかなくなってしまいました。




何をしても楽しくないし

何を食べても美味しくないし

気づいたら涙が出ているし



人の幸せがとても羨ましくて

自分を憎みました。



これから、誰と話せばいいのか

目の前が真っ暗で

あの時の私は、別人だったと思います。











そして、本題の「人生とは、生きるとは」につなげます。(やっと)




私の場合は、行き過ぎてしまったけれど


生きるって、自分のためなんですけど

でも、生きるって、もっと違った次元の事にあると思うのです。






守りたい、大切にしたい、そんな人

かけがえのない人



自分以外の、“誰か”がいるから、人は強くなれると思うのです






元カレと別れてから

心に穴があいていたあの日


救ってくれたのは、自分じゃないんです


友達の存在

家族の存在


自分以外の、“誰か”がいたからなんです。













あの頃の私は

たくさん失敗も、過ちも、犯しました。


とても傷ついたけれど

自分以上に、色んな人を傷づけました。


当時は、人の事を考える余裕も無く

人の所為にして楽をしていました。











今の私があるのは


今までの私といてくれた“色んな人との思い出”

それがあったからかもしれません。




もちろん、落ち込む私に励ましてくれる子もいましたが

何より、そんな優しい友達がいた という事実で


私は、気づいたんです。

救われたんです。

















目の前が真っ暗になったあの日は

軽い気持ちで、死んでもいいかな。って思ったりもしました








私は馬鹿がつくほどの正直者で

たいした事なくても、驚く程傷つくんです


でも、私は馬鹿がつくほどのお馬鹿で

傷ついた事に気づかずに、

傷がどんどん深くなって、修復不可能になってたりするんです。












でも



人は一人じゃ生きていけないんだ。



ということは、身にしみて感じました



今でもよく、そんなことを感じます。





















支えてくれる人がいたから



私はいま、ここにいる














辛い事があっても



きっと大丈夫。






私はそう信じています