学校教育の現場は変化しにくい組織構造をしているのかなと
本気で思ってしまってます...
カモメになったペンギン
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ありがとうございます!!
「情報」という教科の教員ですので
特にICTを使った分野において
新しい授業実践や取り組みの事例を
見聞きすることがあります。
また,新しい授業実践を自分なりに模索し
形作ろうとしています。
そのような新しい実践に対して
理解してくれる方やそうでない方,
意識を閉じていらっしゃる方,
いろいろいらっしゃることは事実です。
で,最近手に取ったのはこの↓本。
カモメになったペンギン
今更って思われる方も多いと思いますが,
様々な学校改革を行った
藤原和博先生が翻訳されています。
アマゾンのWebページのあらすじを引用すると
最初にその危機に気づいたのは”したっぱ”ペンギンだった
◎氷山が溶けている。もうすぐ崩壊するぞ―――268羽のペンギンが暮らす氷山に、危機 が静かに近づいていた。旺盛なる好奇心で、最初にそれに気づいたフレッドは、変化を嫌い、現状に甘んじるコロニーのペンギンに、少しずつ、けれども着実に 自らの主張を伝えていった。そしてついにこの未曾有の危機に立ち向かう5人のチームが結成されるのである。
◎生き残るためには、僕らが変わらなけ れば―――チームが導き出した究極の結論。しかし、古い思考をもつ者たちの不安、根強く残る親たちの固定観念、水面下で進む既得権益者たちの妨害などあら ゆる困難がグループの前に立ちはだかる。果たしてチームは変革を実行できたのか、そしてペンギンたちは生き残ることができたのか――。
日本の遥か彼方の南極で、最大の難局に直面したペンギンたちの挑戦が今、幕を開ける。
感想はというと,
あっという間に読めました。1時間かからなかったくらい。
組織を変えるための具体的取り組み,
危機に立ち向かうチームのチームワークのすばらしさ,
抵抗勢力との戦い...
予想できる展開なのですが,本当に清清しい読後感。
そして,何度も読み返したくなります。
一番グサッと来たのがペンギンのお話の後。
「氷山はさまざまなものに形を変えます。-(中略)時代の変化に適応できない学校教育」
やはり学校教育組織は変革しにくいものなんですねぇ。
でも,変わるべきときは変わらなければいけない,
小手先の改革(それは改革とは言わねぇか)ではなく,
本質から変わっていくことを...
そのために準備できることは何なのか,
考えて,行動していきます!
最後までお読みくださり,本当に感謝です!
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最初にその危機に気づいたのは”したっぱ”ペンギンだった
◎氷山が溶けている。もうすぐ崩壊するぞ―――268羽のペンギンが暮らす氷山に、危機 が静かに近づいていた。旺盛なる好奇心で、最初にそれに気づいたフレッドは、変化を嫌い、現状に甘んじるコロニーのペンギンに、少しずつ、けれども着実に 自らの主張を伝えていった。そしてついにこの未曾有の危機に立ち向かう5人のチームが結成されるのである。
◎生き残るためには、僕らが変わらなけ れば―――チームが導き出した究極の結論。しかし、古い思考をもつ者たちの不安、根強く残る親たちの固定観念、水面下で進む既得権益者たちの妨害などあら ゆる困難がグループの前に立ちはだかる。果たしてチームは変革を実行できたのか、そしてペンギンたちは生き残ることができたのか――。
日本の遥か彼方の南極で、最大の難局に直面したペンギンたちの挑戦が今、幕を開ける。
感想はというと,
あっという間に読めました。1時間かからなかったくらい。
組織を変えるための具体的取り組み,
危機に立ち向かうチームのチームワークのすばらしさ,
抵抗勢力との戦い...
予想できる展開なのですが,本当に清清しい読後感。
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一番グサッと来たのがペンギンのお話の後。
「氷山はさまざまなものに形を変えます。-(中略)時代の変化に適応できない学校教育」
やはり学校教育組織は変革しにくいものなんですねぇ。
でも,変わるべきときは変わらなければいけない,
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