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ありがとうございます!!
前回の記事にありましたが,
Windowsが応答しないので,
早速マイクロソフトのWebの通りに
対策を講じました。
で,しっかり復帰。快調です。
メモリ不足のせいかなとかも考えて,
見積もりも取ったのですが,
大丈夫かもしれません...
とりあえず,授業に支障なくなって
よかったっす。
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マイクロソフトは2007年5月23日、Microsoft Updateなどの利用で発生する問題を解消する更新プログラム(パッチ)を、「優先度の高い更新プログラム」として配布することを明らかにした(マイク ロソフトの情報)。・・・略・・・マイクロソフトは2007年5月11日、Microsoft UpdateやWindows Updateおよび自動更新機能に、正常に終了しない問題が発覚したことを公表(サポート技術情報)。Windows XPやWindows Server 2003、Windows 2000において、Microsoft UpdateやWindows Update、自動更新のいずれかを実行すると、・・・略・・・(2)パソコンの負荷が高くなって、Microsoft Updateなどが長時間完了しない――といった問題が発生することがある。(2)の場合、パソコンの負荷が異常に高まり、ほとんど応答しなくなる場合も ある。
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いつも ありがとうございます!!
以前ブログで紹介した
キャッチコピーづくりの授業実践のメモを。
まず,この3つの目的で授業実践を行いました。
(1)日ごろ何気なく接している商品(今回はケーキ)に
丁寧に向き合うことで,商品の価値や価値との
関わりの存在に気づく。
(2)アンケート記入やキャッチコピー作りを通して,
短くても他者に訴えることができる文章ができることを
情報の授業で経験する。
(3)他人のアンケートやプロが作ったキャッチコピーに
意識的に触れることで,1つの商品に対して様々な
価値観・感じ方があること,キャッチコピーの存在と
その重要性について理解する。
そして,こんな展開で授業を行いました。
参考図書 『「バカ売れ」キャッチコピーが面白いほど書ける本
』
<1時間目>
(1)キャッチコピーの存在やその内容が
売り上げを左右することを伝え,キャッチコピーの価値を理解させる。
(2)キャッチコピーの作る手法=今回の授業のながれ を説明する。
1.人の気持ちや本音を、3つの質問で訊き出す
↓
2.その中から、気になるフレーズ、単語、言い回しを取り出す
↓
3.10の法則を駆使し、売れるキャッチコピーに仕立て上げる!
(3)消費者の立場に立って,仮想のケーキ屋さんから出された
3つの質問のアンケートに答える。
* 3つの質問のアンケート用紙を回収→商品別にまとめる
<2時間目>
(4)ケーキ店の従業員の立場に立った実習をするということで,
意識の切り替えと本時の授業内容の説明をする。
(5)前の時間に書いた,全員のアンケートに目を通させる。
(6)目を通したアンケートのうち,「気になるコトバ」があったものを
ピックアップし,その「気になるコトバ」とピックアップした理由をメモさせる。
(7)「キャッチコピーの作り方10の法則」を説明し,
実際にキャッチコピー作りをさせる。
<3時間目>
(8)チラシ,Web,POP,CM等,キャッチコピーが登場する場を
紹介し,作ったキャッチコピーをどのような形で表現させるか考える。
必要があれば,キャッチコピーの修正を行う。
(9)作ったキャッチコピーを回収する。
(10)プロが作ったキャッチコピー,コーポレートメッセージを紹介する。
(11)授業の感想を書かせる。
3時間を使って,じっくり取り組ませました。
具体的にできたコピーを紹介するのはやめておきますが,
生徒の感想を紹介しておきます。
* 初めてキャッチコピー作りをしたので,難しかった。
* キャッチコピーが浮かんだり,ひらめいたりしたときは,うれしかった。
* 街を歩いているときやTVを見ているときに,キャッチコピーを意識するようになった。
* アンケートに自分の思っていることを書いてみて,自分のことを考えることができるようになった。
* 商品を売る人がどんな気持ちで売りたいのかが分かった気がする。
* 自分でキャッチコピーを作って,楽しかった。
* 企業のキャッチコピーは,工夫されていて,ひきつけられて,楽しかった。
* いろいろな人の意見を見ることができてよかった。
* キャッチコピーの効果の大きさを知りました。
* これからはPOPに踊らされないように買い物をしたいです。
* 今回の授業は,将来きっと役に立つと思う。
* いつも使わない頭を使った。
* 企業やコピーを作る方々は相当苦労しているんだなあと感じた。
* キャッチコピー作りを職業にしたくなった。
* 他人の意見を参考に,自分の利益だけでなく,相手の幸せにつながるような仕事がしたくなった。
* キャッチコピー作りの名人(中山さん)にいつか極意を聞いてみたくなりました。
* 私は図書委員なので,貸し出しが増えるキャッチコピーを作りたいです。
* 今まで気にも留めてなかったキャッチコピー,ほんと,すごいよ,ありがとう。
生徒たちが,一生懸命取り組み,コトバのチカラを感じていく。
そんな実践に少しだけ近づいた授業でした。
まだまだバージョンアップが必要ですねぇ。
「ハンドルネームの由来,教えてください。」というわけで。
いつかどこかで紹介しなければいけないのかなぁ
と勝手に思っていたので紹介します...
昔(今でもそうなんですが),酒好きでした。
酔っぱらうと,呂律(ろれつ)が回らなくなる。
それを「ラリった」なんて言ったりしますね。
そこから「らり」
↓
いまいち響きがよくないので,50音を1つずらして「りる」
↓
重ねて言ってみよう「りるりる」
↓
すでに別の「りるりる」さんっていらっしゃるのね。
↓
じゃあ,記号でもつけますか「りるりる♪」
という感じです。
プロフィールをごらんいただければ
お分かりになられるかもしれませんが ,
ハンドルネームの響きとは程遠い
デカイおっさんです...