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今まで何度か同じような調査されているのを見たことがありますが,

改めてこんなニュースを紹介。

毎日jp『掘り出しニュース:中学生の2割「死んでも生き返る」』
 http://mainichi.jp/select/wadai/news/20071018mog00m040044000c.html

記事を引用(一部改変)させていただくと,

 「死んでも生き返る」と考えている中学生が2割もいる--。兵庫県内の幼児から中学生まで約4200人を対象に死生観を聞いたアンケートでこんな結果が明 らかになった。背景には、身近な人の死に触れる機会が減り、一方でゲームなどに仮想の死の情報があふれる現状があるとも考えられる、という。死が絶対的な ものとの認識は小学生でいったん確立するが、中学時代にはそれがぶれる現象が起きているようだ。

 東京大名誉教授で解剖学者の養老孟司さんが「命の大切さを実感させるには、死んだ人を見せればよい。『理解』するのではなく『実感』させることに意味がある」などと説いた提言も(「子どもたちに伝える命の学び」(「兵庫・生と死を考える会」編、東京書籍)に)盛り込まれている。

引用ここまで



やはり,現在の子供たちに,不足しているのは

「実体験」なのではないか。

地方都市に住んでいる私が,

通勤路を自転車で通っていると,

「土」に出会うことが非常に少ない。

冬に見られる霜柱とか,アスファルトではほとんど見ることができない。

虫たちに出会うことも,雑草で遊ぶことも困難になってきている...



地方都市で教壇に立つ教師なんて小さな存在。

どのような実践で「体験」を積み重ねるコトができるのだろう...



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